4月26日は京都・北野天満宮へ
各地で自動車イベントが盛んに開催される季節となった。私も今月26日(日)に京都は北野天満宮において「スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング&パレード」、通称SCHGを開く予定だ。ちょうど10年前に縁あって初めて催したもので、当時はランボルギーニ・ヘリテージ・ギャザリングという名称だった。というのも天満宮の神使は、みなさんよくご存知のように「伏せ牛」で、しかも全国に1万2000社ある天満宮の総本宮である北野の天神さんには唯一、「立ち牛」の彫像が本殿に掲げられているのだが、それがランボルギーニのエンブレムにそっくりだということがきっかけでこのイベントが始まったからだった。第1回はその年に生誕50周年を迎えたミウラをメインフィーチャーにした。あれからちょうど10年。もちろん今年のメインテーマは“ミウラの還暦”である。古今東西およそ80台の名車が集結します。見学無料。ぜひ、京都観光のついでにお立ち寄りください。
SCHG 2026開催概要
日時:2026年4月26日(日) 8時〜14時30分
場所:京都 北野天満宮 大型車駐車場と右近の馬場
催事:車両展示、パレード(14時〜 流れ解散)
2026年4月第2週
2026年4月4日(土)

休養日という名の原稿集中デイ。イベントの準備などもあり、愛猫の手も借りたいくらいだ。
2026年4月5日(日)

大阪は河内松原に本社のあるイレブン・インターナショナルさんへ。シートカバーやカーペット、ボディカバーなどで有名だが、実は毎年、数多くの特許出願をするアイデア企業でもあった。
2026年4月6日(月)

マイナーチェンジ後の評判がいい「アルファロメオ トナーレ」を京都でテスト。嵐山-高雄パークウエイの見事な桜とツツジも楽しんだ。夕方は行かなきゃと思ってから早2年近く経ったドコモへ。ケータイの各種相談って行こうと思ってから、たどり着くまでいつも1年以上かかってしまうのは何故だろう?
2026年4月7日(火)
早朝から「MINI エースマン」の撮影を北野天満宮で。カメラマンが“撮るものがない”と嘆いた。なるほどMINIって実はディテールに見どころが少ない(内装のダッシュ周りくらいしかない)。けれども全体としてはユニークな雰囲気をまとっている。だからこそ、大きくなってもミニでいられる。デザイン戦略が上手く行った貴重な例だとつくづく思う。午後から伊丹へ。羽田へ飛ぶ。夕方、代官山で秘密のミーティング。夜は日本クラシックカー協会の面々と恵比寿でディナー。羽田空港泊。
2026年4月8日(水)

朝イチ便で大阪へ。一旦帰宅後、エースマンでドライブ。充電中、久しぶりにA PITさん(京都四条店)に立ち寄ってみた。インバウンド向けのクルマグッズやミニカーが充実していて驚く。充電時間をはるかにオーバーして滞在した。ミニカーは高くなってしまった。もう買う気にならん。しかも小さいのかでかいのが流行っていて、1/43は廃れているし。
2026年4月9日(木)

早朝からエースマンで東京を目指す。70%くらいで出発してしまうと、バッテリー容量がさほど大きくないため、3回の充電が必要だった。電費は6.5km/kWhとまずまず良いのだけれど、電気を吸う力も150kW器で110kWくらいだったから、やはり長距離ドライブ向けとは言い難い。クルマとしての使い勝手はすごく良いのだけれど。品川で「ベントレー コンチネンタルGTCマリナー」と交換。東京滞在わずか20分ほどで再び京都を目指した。この日は往復で11時間、クルマに乗っていた計算だ。
2026年4月10日(金)

友人の「アルファロメオ ミト」を借りて雨のなか、奈良は薬師寺へ。翌日から始まる「コンコルソ・デレガンツァ・ジャパン」の車両搬入と車検を行うためだった。昨年に続いてオフィシャル・セレクティング・コミッティーの一員として準備してきた。土砂降りの中、車検。それにしてもこの手のコンクールへの理解がまだまだ足りず、力不足を痛感する。メーカーやインポーターの協力を得つつ、愛好家たちの理解を深める活動を根気よく続けていこうと思っている。夜は奈良の名店「菊水楼」にてウェルカムディナー。奈良泊。
2026 4/4〜2026 4/10
走行距離 約1100km 試乗車数 4台
2025 11/1〜2026 4/10 累計
連載期間中走行距離 約2万8300km 試乗車台数 116台

