自動車がもたらす「その先の感動」を日本から世界中のファンへ届けていく

IAFFは2022年に日本で創設され、今年で4年目を迎える。今年は73カ国から519本の作品が応募。同種の映画祭としては最大規模のひとつとなった。エントリー作品は15分までのショートムービーだ。

このたびIAFF2026において、モータースポーツや自動車文化を支えて130年以上の歴史を持つ「ダンロップ」がタイトルパートナーに決定。国際的な映画祭「IAFF」と「ダンロップ」は、「自動車の持つエモーショナルな価値を、日本から映像を通じて次世代へ継承する」というビジョンにおいて共鳴し、今回のパートナーシップが実現した。

この提携を通じて、IAFFはさらなる国際的な発信力を強化し、ダンロップは映像クリエイティビティを通じて、自動車がもたらす「その先の感動」を日本から世界中のファンへ届けていく。

このたびの発表に際して、IAFFの清水喜之代表はこのようにコメントしている。
「世界的なブランドであるダンロップをタイトルパートナーにお迎えできることを、心より光栄に思います。IAFFは、単なる映像のコンペティションではなく、自動車と映像が融合する新しい文化のプラットフォームです。ダンロップの強力なバックアップを得て、世界中のクリエイターとともに、自動車大国である日本から、自動車文化の未来をより鮮やかに描き出せると確信しています」

ダンロップタイヤの牧野明人社長はこう述べている。
「ダンロップは、クルマ文化の魅力やその可能性を、映像作品を通じて発信する『インターナショナル・オート・フィルム・フェスタ』の活動趣旨に賛同し、本映画祭に協賛させていただくこととなりました。当社はこれからも、モビリティの進化と人々の感動を支える企業として、クルマを取り巻く多様な価値や文化の発展に貢献してまいります」

4月25日には、東京・六本木AXIS Galeryにて授賞式とパーティーが開催される予定だ。当日は、グランプリ賞をはじめ、チームUKYO賞、ダンロップタイヤ賞など、6部門のトロフィー授与が行われる。なお、授賞式は一般の方も来場可能だ(事前申込制)。

国際審査員団には以下のメンバーが名を連ねている。
・清水喜之:IAFF創設者、撮影監督
・片山右京:元F1ドライバー/チームUKYO代表
・ダニエル・ワグナー:ハリウッドのプロデューサー、バイフロスト・ピクチャーズCEO(『マイルス・アヘッド』『シェルター』など)
・ジャクリン・トロップ:受賞歴のある自動車ジャーナリスト、コラムニスト(ヴォーグ、フォーチュン、ELLEなど)
・マイク・ラザフォード:著名な英国自動車ジャーナリスト、放送作家(BBC、スカイ)
・ケビン・C・リムジョコ卿:C!マガジン創設者、俳優、北ボルネオ王室上級会員
・ピーター・ライオン:オーストラリア人ジャーナリスト、作家、TV番組司会(フォーブス、NHK)
・寺田正弘:ジャーナリスト、冒険家(50カ国を車で旅した経験を持つ)
※敬称略

IAFF 2026アワード・セレモニー&パーティー
・日程:2026年4月25日(土曜日)
・時間:16:00 START(15:30 OPEN)
・会場:AXIS GALLERY(東京都港区六本木5-17-1AXISビル4F)
・共催:International Auto Film Festa / Le Garage
・特別協賛:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
・入場申し込み先(Googleフォーム):https://forms.gle/vvSdhuAF5g1CZg4Q6