拡張性の高いスチール製ストレージパネル

高い走破性を誇るジムニーは、キャンプなどのアウトドアユースでも大活躍。ただ、アウトドアともなると、どうしても荷物が多くなってきて、ラゲッジの整理整頓に困ることも……。

そんな時にあると便利なのが、IPFの「ルーフストレージパネル」。ジムニー&ジムニーシエラのラゲッジ上部に取り付け、天井部分のデッドスペースを有効活用するアイテムだ。

この「ルーフストレージパネル」は、角穴と丸穴の開いたパネルにより、モールシステム対応のポーチや小物入れ、M8アイナットなどを取り付けて収納できる優れもの。本体はスチール製のためマグネットにも対応、前後5cmずつずらして装着することも可能と、機能性はバッチリ。別売りのサイドストレージパネルやマルチユースバーと併用すれば、さらにラゲッジの使い勝手を高められる。ジムニーのキャラクターにマッチした、アウトドアギアのような無骨なデザインも魅力のひとつだ。

「そこにしまえるの!?」ジムニー乗り必見のサンシェード!

カーメイトから登場したジムニー系専用サンシェードは、業界初となる機能性を備えた注目アイテム。これからのシーズンに必要不可欠なアイテムだけに、使い勝手も良く効果的なサンシェードの導入をオススメしたい。

ルーフストレージパネルforジムニー、ジムニーシエラ
■対応:スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ(JB64/JB74) ■セット内容:本体パネル・ブラケット・ノブボルト・取付説明書 ■価格:2万6400円 
アシストグリップ部を使用して取り付けるので、車体側に加工に必要はなし。取付説明書も付属しているので安心。
荷物を吊るして固定したり、ランタンや小物をひっかけたりと、使い方は自由自在。本体はスチール製で、マグネットも利用可能。

「ノマドに変更できますか?」発表された日にお願いしました! 『シエラ』からオーダー変更し即納車された『ジムニーノマド』は、カスタマイズも超速攻!!

【ALL JAPAN JIMNY MEETING 2025 Vol.5】 全国から参加者が集まるジムニーだけのオーナーズミーティングが、長野県の平谷高原スキー場で今年も開催された。注目されたのはジムニーノマドの存在。 メーカーブースはもちろん、速攻でカスタマイズした参加者も。そんな全国オフで見つけた気になるオーナーさんのクルマをご紹介!!

多くのジムニー乗りがやっている「ECUの書き換え」をやってみたら……

ジムニー愛好家にとって1度は参加したいイベントが、全国区から数百~数千台規模で集客(集ジム)してしまうAJJM。2024年は初夏の陽気が気持ちいい7月に長野県は「ひらや高原スキー場」にて開催されましたよ。

「50代おじさんの、人生初の新車!」ジムニーシエラ(JB74W)カスタム物語、はじまります

【ジムニーシエラ(JB74W/5型)カスタム物語】第1回/50代おじさんが“人生初の新車”でカスタム! これまで中古車をベースにローダウンカスタムを楽しんできた50代おじさんのドレナビ編集部員が、ひょんなことから新車のジムニーシエラ(JB74W/5型)を購入。だからといってカスタム熱は冷めることなく、当然のようにシエラもイジる気満々。初のリフトアップ仕様にあーだこーだと妄想が止まりません。“人生初の新車”を、ときにD.I.Yで、ときにプロの手腕を頼ってどうイジっていくのか!? オーナー目線のカスタム物語を不定期連載でお届けします!