ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド ルールボックス 収納ボックス

積める・映える・使える、リア装着ツールBOXが優秀すぎ!!

カスタムベースとしての魅力が高いジムニーだが、日常使いからアウトドアまで幅広く楽しもうとすると、どうしても気になってくるのが“積載力”。とくにキャンプや外遊びとなれば、道具は増える一方で、純正の荷室だけでは心もとないという声も少なくない。

そんな課題をスマートに解決してくれるのが、シェアスタイルの外付けツールボックスだ。装着位置はリアのスペアタイヤ部分。タイヤを取り外してボルトオンで取り付けることで、車体のシルエットを崩すことなく、自然に収納スペースを追加できるのがポイントだ。

注目したいのは、その“魅せ方”。単なる収納アイテムにとどまらず、無骨でタフなデザインがリアビューにしっかりとした存在感を与えてくれる。アウトドア志向のスタイルと相性がよく、いかにも“使い倒している感”を演出できるのは、ジムニー乗りにとって大きな魅力だろう。

容量は約39Lと十分で、2Lペットボトルなら11本を収納可能。工具やギア類はもちろん、濡れたアイテムや汚れものを車内に持ち込まずに済む点も実用的だ。外側にあることでアクセスもしやすく、必要なときにサッと取り出せる使い勝手の良さも見逃せない。

さらに耐荷重は48kgと頼もしく、見た目だけでなく実用面でもしっかりとした強度を確保。タフな使い方にも対応できる設計となっている。加えて、両サイドにはキーホールを備え、ダイヤルロックなどを装着すれば盗難対策も可能。アウトドアシーンでも安心して使える配慮がなされている。

“積めるようにする”だけでなく、“カッコよく積む”という発想。ジムニーのキャラクターをより際立たせながら、実用性も底上げしてくれるこのツールボックスは、カスタムの新たな定番になりそうな気配を感じさせるアイテムだ。

ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド ルールボックス 収納ボックス
🔳価格:2万9800円
🔳サイズ:幅680mm × 奥行20mm × 高さ360mm
取り付けはボルトオン設計なのでボディに穴あけの必要もない。DIY経験のある人であれば取り付けも楽々。
南京錠などの鍵が装着可能な設計なので、盗難対策や脱落防止対策も万全。※写真のダイヤルロックは付属しません。

「そのラゲッジ横、空いてますよ!」ジムニーノマドのデッドスペースを収納化する便利パネルが優秀!

ジムニーノマドの広いラゲッジスペースは魅力だが、荷物が増えると小物の整理に悩むことも。そんなときに便利なのが、ラゲッジ横のデッドスペースを収納エリアとして活用できるサイドストレージパネル。無骨なギア感と実用性を兼ね備えた注目アイテムだ。

ジムニーノマドの「積めない不満」を解消するアイテムがコレ

スズキの5ドアモデル「ジムニーノマド」は、スタイルや走破性と同様に、その積載性にも期待が集まるモデルだが、ラゲッジスペースはどうしても“コンパクト”な印象になりがち。そこで注目したいのが、「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から発売された「専用ラゲッジ収納ボックス」だ。

実はデザイン多彩! ジムニーに装着したくなる今お薦めしたい「ルーフラック」6選

基本的には車種問わず装着することができるルーフキャリア。 一方で、ジムニーには車種専用モデルもラインアップされている。 積載性向上はもちろん、ワイルドな見た目も魅力的なおすすめルーフキャリアをピックアップ!