並べた名作ホイールコレクションも必見

車両の横にズラリとレイズ製ホイールを並べていたオーナーのdaiさん。ラインアップは、車両の前側から『ボルクメッシュ』『CVプロ』『ニスモLMGT2』『チャレンジ』『GTP』普段用の『TE37』。往年のモデルから新し目のモデルまで勢揃いといった感じ。しかもオーナーのコレクションはコレだけにとどまらず、家にはレイズ製品以外も含めれば合計で100本以上もあるとかないとか!?

daiさんの愛車は170W型クラウンエステート。1JZ型エンジンでタービンをハイフロー化、排気系をゴッソリ換装するなど手を入れている(HPI製IC、ラジエターは前オーナーが手掛けた)。純正然としたエクステリアのこだわりは足まわり!このサラッとした外観も、ホイールを強調するため“敢えて”の選択なのだ。ツラ具合はナカナカで、「純正フェンダーで11J(リア)を履いているのがポイント」とオーナー。エアロレスだからこその低車高、キャンバー設定も含め、大人しいボディメイクとのギャップも楽しめる、見栄えするセットアップなのである。

現代的な、切削で仕上げたブランドロゴを持つ『ボルクレーシングTE37タイムアタックエディション』を履くクラウンエステート。普段はガレージにしまってあるそうだが、ほかにも通勤用、遊び用含めナンバー付きが4台、部品取りがほかにもあるという“クルマ大好き”なオーナーだ。クルマだけでなく、ホイールまでコレクションしているワケで、コレはもう筋金入りのクルマ好きと呼ぶほかない!

【Matching WHEEL】

【OWNER:daiさん】車両横にはずらりと自慢のホイールコレクションを並べた。大まかに時代がわかる並べ方で、往年のマルチピースのメッシュから始まり、コンケイブへと向かうデザインの変遷も見て取れた。

OTHER SPECIFICATIONS

●タイヤ:ヨコハマ・アドバンフレバV701(18×F235/40R18、R255/40R18) ほか

PHOTO&TEXT:小松ひろ

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