2026年は体験型コンテンツ「RAYS DRIVING EXPERIENCE」も実施
『RAYS FAN MEETING』としては5回目の開催となり、850台の先着での申し込みとなったのだが、募集開始からあっという間に枠が埋まってしまったとのウワサ。それほどの人気コンテンツなのだ。オートサロンなど大型イベントに匹敵する商品展示は壮観で、実物でのデザインチェック、微妙な色味の違いを確認できる絶好の機会でもあった。しかも、ただ展示するだけでなく、レイズ直系の店舗、レイブロスが出張店舗を開いていたのだ。つまり、在庫に限るが、この場でホイールを購入することもできたのである。

グッズは、会場特典で10%オフの価格で販売されていたが、気になったのが1/4サイズのミニチュアホイール。忠実にボルク製品を再現した鍛造品で、カラーも“ホンモノ”と同じというコダワリぶり。裏面の肉抜きなどまで細かく再現されているアイテムなのだ。箱もナカナカのリアルな仕上がりで……。またステージイベントでのお楽しみは抽選会。鍛造ホイール1台分が当たるかも!? という抽選会で、ほかにも先述したミニチュアホイール、非売品のRAYS SEIKOの腕時計などが用意されていた。少し話を聞いただけでも、魅力的な賞品群で、「参加しておけばよかった!」と思った人もいるのでは?


そして今回新たに追加されたコンテンツが『RAYS DRIVING EXPERIENCE』。昨年から行っているコンテンツで(様々場所での催し内で開催され、『RAYS FAN MEETING』では初)、同条件のクルマ2台を用意し、一方のみにホイールだけボルクレーシング製品を装着、しかもソレをプロのドライバーの運転で体感(助手席にて)できるというスペシャルな内容。ドライバーからも「(純正とは)改めて違うと思った。軽さ、クルマの曲がりやすさ。いかにホイールに助けられていたか!」等、レイズ鍛造ホイールの性能を評価する声が挙がった。デザインだけではなく、性能にも自信あり、というレイズ製品の魅力、参加者たちに伝わったハズだ。


また、この日はF1チーム、ウイリアムズでメカニックを務めた白幡勝広氏、競女カップ参戦も決まっている松井沙麗選手のブランドアンバサダー就任も発表された。この二人をはじめ、ドリフト競技に参戦するドライバーも交えたトークショーも行われた。ホイールの重要性、“結果”に直結してしまう機能パーツ出ること、そしてスポーツホイールを使うメリットなど、クルマ好きなら頷くこと確実の話を聞くことができた。そして……、なによりレイズホイールを選んだレイズファンのオーナーたちが笑顔で交流していたのだ! こんなオーナーたちがいる限り、次回もまた『RAYS FAN MEETING』が開催され、大盛り上がりすることは間違いない。





PHOTO&TEXT:小松ひろ


