2024年にも大治郎グラフィックモデルは発売されており、そのときもSNSやヘルメット界隈でかなり話題に。「懐かしい!」「このカラー大好きだった!」という声も多く、往年のロードレースファンを中心に強い人気を集めていた。

今回の“DAIJIRO”は、シルバーをベースにブルーのグラフィックを組み合わせたTC-10カラーを採用。大治郎レプリカらしいシャープなラインと、頭頂部のスターグラフィック、が強烈な存在感を放っている。

ベースとなるX-Fifteenは、SHOEIが長期間にわたる風洞実験を重ねて開発したレース対応モデル。MotoGPなどトップカテゴリーを意識した空力性能や高速安定性が特徴で、FIM規格やMFJ公認も取得済み。本気のサーキットユースにも対応するハイエンドヘルメットなのだ。

帽体には、ガラス繊維と高性能有機繊維を組み合わせた“AIM+”構造を採用。軽量化と高剛性を両立しつつ、高速域での安定感もしっかり追求されている。


最新のX-Fifteenベースだから、現代のスポーツライディングにしっかり対応する性能を持ちながら、“あの頃の憧れ”も味わえる。往年のロードレースファンにはかなり刺さるモデルと言えそうだ。

大治郎世代はもちろん、「このデザイン、今見てもカッコいいな……」と思った人は要チェック!

【X-Fifteen DAIJIRO】価格/スペック

  • 発売時期:2026年7月
  • 価格:10万100円(税込)
  • カラー:TC-10(SILVER/BLUE)
  • サイズ:XS(53〜54cm)/S(55〜56cm)/M(57〜58cm)/L(59〜60cm)/XL(61〜62cm)
     /XXL(63〜64cm) 規格: 
  • 規格:JIS/FIM規格(FRHPhe-01)/MFJ公認
  • 構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)
  • 付属品:布袋/ブレスガードJ/チンカーテンD/ロアエアスポイラー/シリコンオイル/防曇シート/SHOEIロゴステッカー/シールド用ステッカー(No.11ステッカー)