ストリート仕様でサーキットも速い
FL5 シビックタイプR

A PITスーパーオートバックス東雲のFL5シビックタイプRは人気の車高調キットHKS HIPEMAX GATE SPECを装着。ノーマルをも凌駕するストリートの快適性に加え、昨年末の筑波スーパーバトルでは好タイムを刻み、サーキット性能の高さも実証してみせた。
さらに6月頃に11万円くらいで市販したいというドライカーボン製タワーバーや絶大な効果が人気の強化メンバーボルト、398psをマークするオリジナルECUも備えている。
ボルトオンターボでトータルなまとまり
ZN8 GR86

HKSのキットを使ってターボ化したGR86は、オリジナルのデルタボックスで制御を施し、372psのパワーを誇る。サスペンションはHKS HIPERMAX GATE SPECだ。
エクステリアはA PITパフォーマンスボディキットの装備でまとめられていて、TWSのRS317オリジナルブロンズカラーがフルラッピングのマットホワイトボディと巧くコーディネートされている。こちらも昨年末の筑波スーパーバトルで好タイムをマーク。装着メニューの効能を実証するカタチとなった。
レストア&チューニングの提案
E31 BMW 840Ci

E40型BMW 8シリーズにV型8気筒4.0ℓエンジンを搭載した840i。現代の技術を注ぎ込んだレストモッド車となる。マフラーはオリジナル製作品でECUはデジテック。吸気系はK&N純正交換タイプで、車高調キットはAragostaタイプ Sをセットする。
ZN6/ZC6もまだまだおまかせ
MFゴーストZN6 86レプリカ

MFゴーストで片桐夏向がドライブするZN6 86GT。その第2戦芦ノ湖GT仕様のレプリカ車として製作されたのがこのクルマ。サスペンションにBLITZのダンパーZZ-RスペックDSCプラスをセットし、ブレーキもBLITZ製 キャリパーキットに変更。ホイールはENKEI PF05で18×8.5J inset 45、タイヤは225/40R18のA052だ。
実績ありのパーツでまとめたサンプル
ZC33S スイフトスポーツ

あくまでも保安基準適合車であることがA PITの根幹。このZC33Sもタービン交換や吸排気チューン、オリジナルエアロパーツの装着などを施しているが、もちろん車検は問題なしだ。オリジナルアイテムとTM-SQUARE、R’s、Defi、CAE、TEINといったブランドのアイテムを組み合わせ、カスタマーに近いサンプルといえる。
目指すのはどこでもストレスなく走れるGRヤリス
GXPA16 GRヤリス Gen.2

HKSのボディキットSを装備したGRヤリスは、現在進行形で開発が進んでいるクルマ。現状のチューニングメニューは排気系にスーパーターボマフラーIIをセットしたことと、HIPERMAX GATE SPECを装備したことくらいだが、ECUチューンも開発メニューに入っている。「どこでもストレスなく走れる」というのがそのコンセプトだ。
2ℓエンジンを搭載
ND5REロードスター

A PITロードスターバージョン2は2.0ℓエンジンを搭載。エキマニにレッグモータースポーツのスポーツキャタライザー付きをセットし、マフラーはFUJITSUBO A-RMを選択。ATSの駆動系パーツやラ・ヴォーノのオーバーフェンダー、RECARO RMSのオリジナル張り替え品を装備するなど、凝った内容だ。サスはHIPERMAX GATE SPECだ。
スモールエレガントスポーツを具現化
アバルト595

1.4ターボのホットハッチ、アバルト595に、A-PITはオリジナルのリターンキットを装備したBMC製OTAキットやHKS製VIITSマフラーなどを装備。速さを高め、そのうえでラ・ヴォーノ製オーバーフェンダーや内装パネルの革張りなどによる『スモールエレガントスポーツ』を具現化。車高調キットはHKS製。
AUTOBACSブースを覗いてみると……
ARTA GT FL5

最も目立っていたのはFL5シビックタイプRがベースのコンプリートカー、ARTA GT FL5だった。
SA浜松RZ34

スーパーオートバックス浜松のRZ34フェアレディZは、510psというパワーを引き出す店舗独自のSPORTS ECUやHKS HIPERMAX GATE SPECサスキットが訴求メニュー。
オーディオテーラーRZ34

オーディオテーラー千葉・蘇我インター店のRZ34はサウンドチューニングのレベルの高さを見せ、実際の音響を視聴できるクルマとして展示。
ASMヨコハマS2000は、筑波スーパーバトルでもお馴染みの合法チューニングタイムアタック車両で、これもチューニングノウハウの高さを訴求するものだった。そのほか、ネオクラシック車両のレストア技術としてはガライヤを、ラッピング技術としてはウマ娘シンデレラグレイとのコラボ車、FL5をアピール車両として展示。
ガライヤ

『ウマ娘シンデレラグレイ』×オートバックスFL5

■A PIT AUTOBACS https://www.apit-autobacs.com/
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