低さと配色でスポーティさを全方位へアピール
ディープコンケイブの深みが楽しめるワークエモーション・CR Kiwami、フロントバンパー開口部から見せる前置きインタークーラーといった具合に、躍動感あふれるスポーティスタイルの90系ノアを構築してきたのがゴーシさんだ。
スマートなスタイリングとワンブランドならではの統一感を重視して、エアロは控えめなボリュームながらもボトムをしっかり強調できるフリッパーデザインのヴァローレンをチョイス。エアサスで全サゲした際のローフフォルムを、スタイリッシュ&スポーティに際立たせている。また、純正色のレッドマイカメタリックをスポーティな印象に寄せていくブラックの配色加減も絶妙で、低さ強調するルーフを筆頭に。魅せポイントとなるフェイスやボトムがブラックで精悍に引き締められている。
なお、今後はディスクデザインやカラーの直球勝負でスポーティさを打ち出してきた足もとのリメイクを予定。ディープリムでのアプローチを思案中とのことなので、どういった履きこなしを披露してくれるかが楽しみだ。
TOYOTA・NOAH(90系/2023年式)









SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・ワークエモーション CR Kiwami(18×9.5+35) ●タイヤ:グリンランダー(215/35-18) ●エクステリア:F/S/R=ヴァローレン ●インテリア:シート/フロアマット=GEAL ●チューニング:エアサス=ACC、マフラー=ヴァローレン、アクスル、ロアアーム ほか
PHOTO:幸田太郎
TEXT:四馬力



