約15mmダウンで足つき改善!

SP武川によると、新設計のオリジナルシートベースを採用することで、スポンジ厚をしっかり確保しながらもスリム&ロースタイル化を実現。
さらにサイドのえぐれを大きく取ることで、停車時の足つき性も向上しているという。
実際、シート高はノーマル比で約15mmダウン。
ハンターカブって積載性やポジションは最高なんだけど、「ちょっとシート高いな……」と感じていた人にはかなり気になるポイントだ。
“ちゃんと快適”なのも武川らしい!

しかもローダウンだけで終わらないのが武川っぽいところ。
シートにはクッション性に優れた特殊スポンジを採用。
表皮も滑りにくく柔らかな合皮素材を使っていて、タックロール風の膨らみと合わせて身体にフィットしやすくなっている。
ローダウンシートって、“薄くてお尻痛い問題”が結構ありがち。
でもこのモデルは、「ちゃんと座り心地も考えてます」という方向性なのが好印象だ。
見た目もかなりクラシカル!
デザインはクラシカルなタックロール風。


ブラックは定番カスタム系、ダークブラウンはレトロ感強め、スウェード/ブラックはアウトドア感ある雰囲気で、CT125のキャラクターともかなり相性良さそう。
しかもTAKEGAWAタグ付き。
こういう細かい“カスタム感”も嬉しいポイントなのだ。
雨除けキャップまで付属! 価格は?

さらに、被せて使える雨除けキャップも付属。
完全防水ではないものの、「急な雨のときにとりあえず被せられる」のは実用的だ。
バリエーションは3種類。価格は、



“乗りやすさ”と“見た目”を同時に変えられるシートカスタム。
毎回跨がるたびに違いを感じられるパーツだけに、CT125ユーザーは結構気になる存在かもしれない。

