デリカの積載力と冒険感を底上げ! EXPリアラダーがさらに進化

アウトドアやキャンプを楽しむユーザーから高い支持を集めるデリカD:5。その魅力をさらに引き出してくれるカスタムとして人気なのがルーフラックを活用した積載スタイルだ。しかしルーフを積極的に使うほど、「もっとアクセスしやすくしたい」と感じるユーザーも多い。

そんなデリカ乗りに向けてIPFがリリースしたのが「EXPリアラダー for デリカD:5 TYPE2」だ。

従来モデルで好評だったEXPリアラダーをベースに、新型デリカにも対応する形でアップデート。見た目の存在感はもちろん、実用性や拡張性まで磨き上げられたモデルチェンジ版となっている。

極厚4mmアルミプレートが生み出す圧倒的な存在感

まず注目したいのがサイドフレームのデザイン。

一般的なパイプ構造とは異なり、EXPリアラダーTYPE2では極厚4mmのアルミプレートを採用。サイドビューに独特の重厚感を与え、デリカD:5の持つタフなイメージをさらに強調してくれる。

リアラダーは単なる機能パーツではなく、後ろ姿の印象を大きく左右する重要なドレスアップパーツでもある。その点、このEXPリアラダーは「オフローダーらしい本格感」を演出するには絶好のアイテムだ。

しかも重厚な見た目とは裏腹に重量はわずか5.0kg。アルミ製ならではの軽さによってバックドアへの負担を抑えている点も見逃せない。

ランプ装着も可能な拡張性の高さが魅力

さらにEXPシリーズらしい特徴として見逃せないのが高い拡張性。

本体側面にサービスホールが設けられており、別売りの専用ランプステーを使用すれば作業灯の装着も可能。キャンプ場や林道、夜間作業などで活躍する照明類をスマートに追加できる。

近年人気のオーバーランドスタイルでは、「積載」と「照明」は欠かせない要素。リアラダーをベースにさらなる機能追加ができる点は、カスタム好きにとって大きな魅力となるはずだ。

対応車種は2007年登場の初期型から現行モデルまでのデリカD:5全車。長く愛され続けるデリカだからこそ、幅広いオーナーが導入できるのもうれしいポイント。

リアビューの迫力アップはもちろん、ルーフ活用の利便性向上やカスタムの拡張性まで手に入るEXPリアラダーTYPE2。アウトドアを本気で楽しむデリカユーザーなら、ぜひチェックしておきたい新作だ。

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