
破壊力、刺激力に満ちあふれた“フルバンパー”という選択
シルクブレイズのC-HRは、ブランドの旗艦ライン、グレンツェンから提案されるバンパーエアロだ。純正バンパー交換型のメリットを活かし、フロントではロアグリルやダクト、リップを一体で仕上げ、リアはディフューザーを大胆に立ち上げつつ、エアロ一体型となるマフラーフィニッシャー風の開口を縦置きでレイアウト。リフレクターまわりも極めて攻撃的にデザインと、ハーフでは決して到達できないアグレッシブな仕上がりとなっている。
その流れはルーフとバックドアに奢った、ボディ上半身を彩る2つのスポイラーにもいえること。とくにリアウイングは、スポーツマインドを刺激するに余りあるGT系。ルーフ用エアロは、みんなもよくご存じの通り現状皆無に近い。このセクションではグレンツェンの独壇場となりそう。
凹凸に富んだ3Dデザインだけでなく、ライティングでも差別化できる。前後バンパーに奢られたLEDスポットは、グレンツェンの伝統。昼夜を問わず目立てる、キャッチーなアクセントだ。














PARTS LIST
■フロントバンパースポイラー/LED付き
■サイドステップ
■リアバンパースポイラー /LLED付き
■リアウイング
■リアゲートスポイラー
■オーバーフェンダー
■ホイール/ケースペック・シルクブレイズ ファヴォーレ ティグレ.(21×F8.5+29、R9.5+28)
■タイヤ/ゼスティノ・ブリオズ.01S(245/30)
※本記事は『STYLE RV VOL.124 C-HR(2017年3月)』の記事を加筆・再編集したものです。



