隼駅まつりだけじゃない! 山陰ツーリングも楽しみたい

隼駅まつりの魅力は、イベントそのものだけではない。

会場となる鳥取県八頭町周辺には、波賀城史跡や不動院岩屋堂など、ツーリングで立ち寄りたいスポットが点在。ワインディングを楽しみながら、のんびり山陰エリアを巡るのもアリだ。

せっかく隼駅まで足を運ぶなら、イベントだけで帰るのはもったいない。前泊や後泊を組み合わせて、ツーリング旅として楽しむのも面白そうだ。

こういうオーナーズイベントというと、

「フルカスタムじゃないと浮くのでは?」

と思う人もいるかもしれない。

でも実際は、納車されたばかりのノーマル車からカスタムマシンまで参加車両はさまざま。ハヤブサが好きなら十分楽しめるイベントだ。

「いつかハヤブサに乗りたい」と考えている未来のオーナー予備軍にとっても、絶好の見学チャンスになりそうだ。

オリジナルグッズも見逃せない!

隼駅祭り 2026では、イベント開催に合わせてオリジナルグッズの事前販売もスタート。

背中に大きく「隼」ロゴをあしらったオリジナルTシャツはブラックとラベンダーの2色。M〜LLの3サイズ展開され、販売価格は3,000円(税込)会場で着れば“隼乗り感”も一気にアップしそうだ。

ブラックフロントデザイン
ブラックバックデザイン
ラベンダーフロントデザイン
ラベンダーバックデザイン

さらに注目したいのが、歴代Hayabusaを並べて飾れるオリジナルアクリルスタンド。価格は1,000円で、初代から現行モデルまでの隼を一度に楽しめるデザインとなっており、隼ファンなら思わずデスクに飾りたくなる仕上がりだ。

オリジナルアクリルスタンド

これらのグッズはイベント当日も販売されるが、数量限定のため売り切れの可能性もアリ。

そこでスズキは、S-MALL内の二輪用品ショップで事前販売を実施。イベント前に手元へ届くため、当日はTシャツを着て会場入りすることもできる。

全国からハヤブサが集まる年に一度のお祭りだけに、愛車だけでなくウェアやグッズも隼仕様で揃えて参加すれば、さらにイベントを楽しめそうだ。

▶︎ S-MALL内二輪用品ショップはこちら ◀︎

8耐シーズン前の“スズキ熱”を感じよう!

ちょうど鈴鹿8耐シーズンを前に、スズキファンの熱気も高まってくる時期。

レースの話題で盛り上がるも良し、愛車自慢に花を咲かせるも良し、全国のハヤブサ乗りと交流するも良し。

駐車場を歩いているだけでも楽しい、まさに“ハヤブサ好きによる、ハヤブサ好きのためのお祭り”。

隼オーナーはもちろん、スズキファンならチェックしておきたいイベントだ。