テールのウインカーを自らシーケンシャル仕様に

オーナーズクラブに入ってまわりから刺激をうけたというオーナーは、エアロの修復なども自分で行うDIY派。もちろん愛車ジェイドのカスタムもDIYが中心。その技は随所にみられる。

なかでもひときわ目を惹くのがテールレンズ。これはオーナーの自信作で、通常は光らないインナーにもライトバーを入れたほか、ウインカーをシーケンシャル化。スタイリッシュなリアビューを作り上げているのだ。なお、リアエアロも自作というからスゴい!

ホンダ・ジェイド

SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・ランベックLM1(19インチ) ●タイヤ:(F215/35、R235/35) ●エクステリア:F=メーカー不明、R=自作、ウイング=無限、テールレンズ=ワンオフ  ●チューニング:車高調=ブリッツ ●オーディオ:スピーカー/ウーファー=カロッツェリア ほか

どこが違うの? 後期+海外仕様で「HONDA・ジェイド」を唯一無二のスタイルに!

ツライチ、ツラウチ、アウトリップ、ホイールセッティングに強いこだわりを持つユーザーが集う「スタンスネイション」。 エントリーは事前審査制で、審査を通過した約1300台(2日間合計)のカスタムカーが東京お台場の特設会場に集結した。 その注目度は国内だけにとどまらず、海外メディアの取材も非常に多かった。 そんなイベント会場から気になるクルマをピックアップします!

こんなライトのホンダ車あったの!?『販売低迷で方針転換!?』マイナーチェンジでホンダ・ジェイドはどう変わった?

【隠れた名車!? 販売不振の不人気車!? ホンダ・ジェイドってなんだ? #002】 2015年2月に登場したホンダ・ジェイドは発売以来、販売台数は伸び悩んでいた。そこで、2018年5月に実施されたマイナーチェンジで、5人乗り仕様を追加する大幅なテコ入れが行われたのであった。 ※本記事は『STYLE WAGON』2018年の記事を再編集したものです。

ACC付もあった!『低全高フォルム&3列シート』ステーションワゴン型ミニバン、ホンダ・ジェイドってどんなクルマ?

【隠れた名車!? 販売不振の不人気車!? ホンダ・ジェイドってなんだ? #001】 3列6人乗りのステーションワゴン型ミニバンとしてデビューしたホンダ・ジェイド。登場からわずか5年で姿を消してしまったが、独自のパッケージングや優れた走行性能ゆえ、コアなファンを獲得していたのも事実。販売が終了したいまだからこそ、その魅力が際立っている気も……。中古車のみだけど、現在でも手に入れることはできる! というわけで、いま一度ジェイドというモデルを振り返ってみたいと思う。 ※本記事は『STYLE WAGON』2015年の記事を再編集したものです。