AXIS PARTS・SMART PHONE HOLDER
アクシスパーツ・スマートフォンホルダー
いまやカーグッズとして欠かせないスマホホルダーだけど、このアクシスパーツのアイテムは車種別専用設計になっているのが最大の特徴。純正ナビモニターまわりのデッドスペースをうまく活かして専用のベースプレートセットできる。そこに4種類から選べるホルダーを付ければ、純正インテリアの見た目を損なわず、スマートにスマホを置けるスペースが生まれるのだ。
今回ピックアップするのは人気SUVの50系RAV4とランクル250。どちらもナビモニター裏のデッドスペースにピタリとフィットするカタチでベースプレートが設計されていて、後付け感は最小でスマートにスマホを置くことができるデザインになっている。また装着時のルックスだけではなく、ナビ画面横にスマホを置くカタチになるので、運転中にあまり目線をずらすことなくスマホ画面の確認ができる。フロントガラスから見える視界を遮らず、死角を作らない位置にセットされるので安心感もあり。しっかりと実用面もケアされているのも特徴のひとつだ。
50系 RAV4用
■価格:
A/B/C/Dタイプ:9550円
Eタイプ:1万1550円





ランクル250用
■価格:
A/B/Dタイプ:7570円
Eタイプ:9570円


スマホを置くホルダー部分は4種類から選べる
車種専用のベースプレートは車種ごとに専用設計で、実際スマホを置くホルダー部分は自分のスタイルに合わせて4種類から選択可能。
■Aタイプ/Bタイプ
A/Bタイプは、いわゆる一般的なクリップで挟み込むタイプ。スマホを外すときはワンプッシュロック解除機能で、片手で簡単に外すことができる。充電ケーブルを差すスペースも確保されているので、ホルダーに置いたままの順電も可能。AとBの違いは、デザイン違いでAがスモークカラー、Bがカーボン調カラーになっている。


■Cタイプ
Cタイプはホルダー形状として一番シンプルな重力式ロックタイプ。置くときは上からスポットはめこむだけでOK。また未使用のときはコンパクトに折りたたむことができるのも特徴だ。


■Dタイプ/Eタイプ
D&Eタイプはホルダー部分がカチッとくっつけるだけでOKのマグセーフになっているもの。本体には高性能磁石を20個搭載しているので、強度も問題なし。マグセーフ付きのスマホ、磁気ケースを装着しているなどの場合はこちらがおすすめ。また、DとEの違いは、Eタイプだと充電機能が付いているという点。最大25Wで充電できたり、充電時の熱対策として冷却ファンが内蔵されているハイスペックモデルだ。そのためEタイプの方が2000円ほど高めになる。


各ホルダーの説明動画はコチラ
人気車種を中心に数多くのラインアップがあるのでチェック
今回ピックアップした50系RAV4やランクル250の他にも、国産人気車種を中心に専用設計のラインアップは充実している。どの車種も同じコンセプトで純正のデッドスペースを利用するようなカタチになっているので、見た目はかなりスマートにナチュラルに装着可能。自分のクルマ用があるかどうかぜひwebサイトでチェックしてみよう。もちろん購入は「楽天」「ヤフー」「アマゾン」とおなじみのショッピングサイトからできるぞ。
楽天・アクシスパーツ スマートフォンホルダーサイト
https://item.rakuten.co.jp/auc-axis-parts/c/0000002183/
■スバル・SLフォレスター用




■ランクル300用






