モンキー&ゴリラ 「JRP、早矢仕、マキシム、イノウエ……」 70年代の超希少パーツで固めたモンキーが濃厚すぎるっ!【写真・5枚目】 フルカウルこそ装着していないが、このスタイルも当時の広告に掲載されていたという。赤、青、白のトリコロールカラーが往年のレーサーを思わせる。 Z50Jをベースに、モンキー工場早矢仕の希少な外装を装着。角張った燃料タンクからシートカウルへ続く独特のフォルムが大きな特徴だ。 貴重なJRP製12,000rpmスケールのタコメーターをMRD製トップブリッジにセット。イノウエ製セパレートハンドルを低くマウントする。 燃料タンクにはトリコロールのカラーリングとステッカーを配置。外装だけでなく、ライトステーやヘッドカバーなどにも当時物パーツを取り入れている。 乗りもの館製アルミホイールに、当時物のマキシム製マフラーを組み合わせる。希少な外装だけに頼らず、細かなパーツまで年代感を揃えている。 この画像の記事を読む