ホイール PR クレフモータースポーツがプロデュース!ポルシェの走りを変えるアメリカ発のECUチューン【写真・8枚目】 新時代のECUソフトウェアビルダー「Mエンジニアリング」がアメリカから日本へと上陸した。経営者であり凄腕エンジニアでもあるキーパーソンたちと歩みをともにするクレフ・モータースポーツが実施したテスト走行で、彼らの能力と、その魅力を浮き彫りにする。 911 GT3 RSと、718ケイマンGT4 RSを用いた富士スピードウェイ本コースでのテストは「CREF新春走行会」というユーザー参加型の走行会で催された。Mエンジニアリングを筆頭としたサードパーティの魅力を訴えるために、積極的に“体験”を提供するのがクレフ・モータースポーツらしさだ。 911 GT3 RSと、718ケイマンGT4 RSを用いた富士スピードウェイ本コースでのテストは「CREF新春走行会」というユーザー参加型の走行会で催された。Mエンジニアリングを筆頭としたサードパーティの魅力を訴えるために、積極的に“体験”を提供するのがクレフ・モータースポーツらしさだ。 Mエンジニアリングの代表(創業者兼CEO)であるミッチ・マッキー氏(写真中)と、共同経営者を務めるジョナサン・ヘベルン氏(写真右)。クレフ・モータースポーツの代表を務める水島文恭氏(写真左)とは旧知の仲。彼らを最大の敬意を込めて「最高のカーガイたちであり、ECUオタクだ」と括る。 ポルシェ・カレラカップ・ジャパンに参戦するなどポルシェ製レーシングカーに対して造詣が深い山田 遼選手が今回のテストドライバーを務めた。911 GT3 RSを例に挙げると、タイヤの状態が万全ではなく、またDRS(ドラッグ・リダクション・システム)を使用しない状態で記録したタイムが1分47秒57。まだまだ伸びる余地を秘めているそうだ。 写真はOBDポートに接続する「M-Tuner」の筐体だ。WiFiを利用することで本国とのデータのやり取りを可能とする。筐体にはMini SDカードスロットが設けられ、ECUマップを保存しておくこともできる。価格やサポート体制については今後公開される予定だ。 写真はOBDポートに接続する「M-Tuner」の筐体だ。WiFiを利用することで本国とのデータのやり取りを可能とする。筐体にはMini SDカードスロットが設けられ、ECUマップを保存しておくこともできる。価格やサポート体制については今後公開される予定だ。 写真はOBDポートに接続する「M-Tuner」の筐体だ。WiFiを利用することで本国とのデータのやり取りを可能とする。筐体にはMini SDカードスロットが設けられ、ECUマップを保存しておくこともできる。価格やサポート体制については今後公開される予定だ。 Mエンジニアリングは、991 I型以降の911各モデルに加え、718ケイマン、カイエン、パナメーラなども手がける。ポルシェの枠組みを超えて、フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンなども手掛けている。 この画像の記事を読む