新型 次世代メルセデス・ベンツを担う「CLAクラス」の最新技術を紹介【パワートレイン&空力編】【写真・1枚目】 メルセデス・ベンツの研究開発部門で電動パワートレイン開発を担当するアレクサンダー・アスバッハ氏。 リヤアクスルに搭載されるPSMと2速ATを備えたEDU 2.0。右側となる前方にはフロアに駆動バッテリーが配置される。 電動ドライブシステムの注目ポイント。画像では2モーター仕様だが、日本導入モデルはRWDの1モーター仕様のみ。 細部に至るまで煮詰めた空力性能はCd値0.21に達した。 フロアも可能な限りフラット化されている。 冬季に効果を発揮するマルチソースヒートポンプを採用。電動パワートレインやバッテリーから発生する熱、さらに外気など、複数の熱源を利用する。 回生ブレーキは4モード用意される。オートモードにすることで、回生レベルを自動調整することも可能だ。 新開発のM252型1.5リッター直列4気筒ターボエンジン。 この画像の記事を読む