カーボン×アルミで、純正とはひと味違う存在感を体験!

HKS
CARBON SHIFT KNOB TOYOTA AT M8
エッチ・ケー・エス カーボンシフトノブ トヨタAT M8
■価格:1万9250円
■対応車種:30アルファード&ヴェルファイア、200系ハイエース、160系プロボックス

写真は30アルファードへの装着。カーボンやアルミの高い質感はもちろんのこと、レッドラインのアクセントがスポーティさを大きく高める。

「CARBON SHIFT KNOB TOYOTA AT M8」は、車種専用設計に最適化したカーボンファイバーのシフトノブ。ブラックのカーボン柄が視線を集めるだけでなく、ベース部分にはアルミ削り出しを採用しているのもポイント。

さらに、アルミ部分にはレッドアルマイトのラインを施しており、ブラック×シルバー×レッドというHKSらしいスポーティなアクセントをインテリアにプラス。シフトノブを交換するだけで、運転席まわりの雰囲気をグッと引き締めてくれる。

対応車種は、30アルファード&ヴェルファイア、200系ハイエース、160系プロボックス。トヨタのゲート式AT車に多く採用されているM8-P1.25ネジのシフトレバーに装着ができる。

200系ハイエースに装着するとこんなイメージになる。パット見のイメージアップはもちろんのこと、操作フィーリングもスポーティになる。

操作性にもこだわった47Φの丸型シフトノブ

シフトノブの球部直径は47Φ。カーボンファイバーをまとった球形状のトップと、アルミ削り出しのベースを組み合わせたデザインは、スタイルアップパーツとしての存在感も十分だ。特にハイエースやアルファードなど、インテリアのカスタムにこだわるユーザーにとっては、ステアリングやペダル、インテリアパネルなどと合わせてコーディネートしたくなるアイテム。外装だけでなく、普段から目に入るコクピットをスポーティに仕上げたい人にも注目してほしい。

また、年式的に純正シフトノブがだいぶへたってしまっているクルマも多いはずだ。ドライブで必ず触れる場所なので、そこがリフレッシュされることで見た目だけでなく、使い心地という面でもかなり効果がある。

エンジンや足まわり、マフラーといった走りに直結するパーツだけでなく、ドライバーが直接触れるシフトノブにもHKSらしいスポーティテイストを投入。カーボンファイバーの質感とアルミ削り出しのメカニカルな雰囲気が、純正インテリアにレーシーなアクセントを加えてくれる。

愛車のインテリアを「もう少しスポーティにしたい」「さりげなくカスタム感を高めたい」という人にとって、シフトノブ交換は効果的なメニュー。そのなかでもHKSのブランド性を楽しめる「CARBON SHIFT KNOB TOYOTA AT M8」は、手元からコクピットの雰囲気を変えられる注目のニューアイテムだ。