「黒で攻めて、ゴールドで魅せる!」極低車高×巨大キャリパーの足元が男前


#80 HARRIER
OWNER はくとさん
ハリアーは、カスタム界隈では車高を下げる方向で手を入れるのが一般的。むしろ“上げ”カスタムをする方がレアかも……というほどローダウンとの親和性の高いベース車だ。はくとさんが仕上げた80ハリアーも、そんなハリアーカスタムの直球ど真ん中(!?)を突き進んでいる!
前車はセダンのレクサスLS460で、「それなりの走行距離に達した」ことで乗り替えを決意。次なるクルマを考えている中で、「次はSUVに乗ってみたい」とハリアーを意識することに。そんな時にクールの店舗で、カッコ良く仕上げられたハリアーに出会ってしまったのだ。「ハリアーに乗っていたらこうしたい」と思っていた理想のカタチだったとも話していた! SUVに乗りたい……と思ってココまで下げるのか? と思ったのは内緒だが、このSUVらしからぬ低車高は、当車の絶対的な魅力と言えよう。そしてブレーキもまたスゴイ!! クールのブレーキキットが奢られているのだが、オプションカラーのポリッシュゴールドが存在感抜群。ピアスボルトもナットもゴールド系で揃えるなど、迫力の中にさり気なく煌びやかさもプラスしているワケだ。
低車高時のリアのネガキャン設定も印象的。大技以外でも、ドアハンドルを色味がシックなクール製品に置き換えたり、内装パネルにカーボン調アイテムを積極採用したりと、こだわって仕上げている。さらにまだまだやりたいこともあるようで……。進化の可能性二重丸のはくとさん80ハリアー、これからどう変わっていくのか期待大。






#80 HARRIER
WHEEL●ヴェルズホイールズ KCV01(21インチ)
TIRE●ニットーNT555G2(245/35)
EXTERIOR●F/S/R/ウイング/フェンダー/エンブレム=クール
INTERIOR●フロアマット=クール
TUNING●エアサス=エアフォース、マフラー=クール、ブレーキ=クール
AUDIO●スピーカー=JBL
PHOTO&TEXT:小松ひろ
