納車1カ月でこの完成度!?
漆黒ボディ×ゴールドで仕上げた最速級40アルファード!

#40 ALPHARD
OWNER 後藤雅揮さん

40アル・ヴェルでカスタムする人もだいぶ増えてきたが、だからこそ何にコダワルか? が重要になってくる。存在感溢れる1台に仕上げるには、細部の煮詰めなど“コダワリ”がとりわけ肝になるのだから!

40アルファードのオーナーの後藤さんは、全体的に色を黒でまとめたのがコダワリ。アクセントカラーにしてもメッキ、金を用いているがその数・量は圧倒的に少ない。そして“黒でまとめた”のは、よりホイールが際立つようにするためだった!!

元々後藤さんは「アルファードに乗りたかった」という。当時乗っていたハリアーが乗り替え時期に来ていて、40がマイチェンしたのに合わせて乗り替えた。ハリアーもクールにてカスタムをしていて、だから当車もコンプリートカー。そこに“自分仕様”をプラスしていった。実はマフラーテールに至るまで、全体を黒でまとめているのも特徴。そして、そこまで黒基調にしたからこそシルバーのホイールが目立つ! 目の細かいメッシュのワーク『VS XV』は、ボディ色とのコントラストもあり存在感抜群だが、意匠は極めてオーソドックス。しかし色味故に、ハッキリ、クッキリ目立つのだ!! そこに、アクセントカラーとしてピアスボルトとナットにゴールドを採用した。ちなみに光はブルーに統一していて、フロントのナンバーステー部やリアエンブレムは青く光る(夜はまた見え方が変わりそうだ)。

インテリアは一転「若さを入れたかった」とのこと。フロアマットは蛍光ピンクの縁取りであるように、シックさ重視ではない。しかし、このギャップも面白い! そしてオドロキなのは、納車1か月でココまで仕上げてしまっている点。クールの店舗で一括して車両購入からカスタムまでできるメリットが、最大限に活かされた。

マフラーのテールは、ステンレスのシルバーの輝きやチタンのブルーといった仕上げが一般的だが、ブラックカラーのテールエンドを採用! 渋いルックスで、黒でまとめているという方向性にもマッチ。

OWNER:後藤雅揮さん
「ハリアーも同じ路線でカスタムしていた」と話す後藤さん。今回スタイルワゴン・ドレスアップナビ賞の最優秀賞を受賞。「初参戦で納車したばかりでの受賞、驚いてますし、嬉しいです!」と喜んでいました。

#40 ALPHARD 主要スペック
WHEEL●ワーク VS XV(21×9J+34)
TIRE●ニットー(245/35)
EXTERIOR●F/S/R=クール
INTERIOR●フロアマット=クール
TUNING●車高調=RS★R、マフラー=クール

PHOTO&TEXT:小松ひろ