トラレールならオーバーランダー仕様も実現可
トラレールは軽量なアルミ製だがしっかりと強度にも配慮しているため、補強していけばかなりの重量物積載にも耐えられる。例えばこのハイゼットトラックに搭載するのは、40㎜の角パイプと30㎜の角パイプを組み合わせたアルミフレームなのだが、今回は縦方向となる40㎜の角パイプを6本に増設して補強。その上にルーフテントを積んだオーバーランダー仕様を実現している。さらにデモカーのようにロトパックスを飾り、脱出用トラクションボードなどをプラスしていけば、本格アウトドア仕様へと大変身できる。


【T’s rack(ティーズラック)】
●価格:ティーズラック(4段階調整可能) 7万5900円/ティーズラックミニ(2個セット) 8万2500円
エアロバーはビジュアル面だけじゃなく、風切り音も低減できる
トラレールの進化バージョンといえるのがエアロバー。従来の四角形ではなく、変形のオーバルデザインを採用。見た目のカッコ良さだけでなく、走行中の風切り音を低減させている。バーの上部には拡張用の溝も切られており、ヤキマやテルッツォといった社外製品にも対応しているため、スキーやサーフボードなどを手軽に積み運べる。

【トラレールエアロバー】
●価格:
上段エアロバータイプH600〜1200
(高さ60㎝〜120㎝) 3万5200円〜4万1800円
エアロバータイプH800(高さ80㎝) 3万6300円
エアロバータイプH320(高さ32㎝) 3万800円
エアロバー用ゴムキャップ 880円
●適合:S500ハイゼット・DA16Tキャリイ
使い勝手に合わせられるさまざまなタイプを用意
トラレールは積載する荷物に合わせて、高さや横パイプの有無、パイプ本数などをさまざまに組み合わせることが可能。運びたいモノや趣味の道具など最適なレイアウトを実現できるのが最大の魅力だ。例えば濡れてはいけないモノや大切な工具類などを収納できるよう、市販のアルミボックスに対応したトラレールが設定されていたり、積載物を整理整頓できる荷台セパレーターが用意されていたり。もちろんカスタム目線重視や仕様やアウトドア仕様などのコンプリートカー製作にも対応。自分だけの仕様を完成させられるのだ。


【トラレール 30㎜角】
●価格:H600 2段(高さ60センチ) 2万6400円/H350 (高さ35センチ) 2万900円
●適合:S500ハイゼット・DA16Tキャリイ

【トラレール 40㎜角最後尾用】
●価格:
H1200(高さ120センチ) 3万7950円
H1100 (高さ110センチ) 3万6850円
H700(高さ70センチ) 3万2450円
H600(高さ60センチ) 3万1350円
●適合:S500ハイゼット・DA16Tキャリイ

【アルミボックス用トラレール】
●価格:3万8500円
●適合:S500ハイゼット・DA16Tキャリイ

【荷台セパレーター】
●価格:3万800円
●適合:S500ハイゼット・DA16Tキャリイ
KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.45 軽トラカスタムガイド No.3 より

