
開閉できる扉を側面と後方に計3枚設置!
軽トラの荷台にジャストフィットするボックスを開発するランプス。設置した姿はまさにパネルバンのような佇まいだが、純正に設定されるパネルバンとはひと味違う。側面と後方の扉がまるごと開閉式となり、ガスダンパーで扉を開いた状態を保持。それだけでも普通のパネルバンとは異なることは一目瞭然。さらにベースとなるフレームは純正のあおりと干渉しないように配慮され、純正同等にあおりを開閉可能。だからランプスの扉に加えあおりも開けることで、大きな荷物の出し入れも苦労なし。まさに普通の軽トラと変わらぬ使いやすさが魅力。もともとランプスは、農業向けに開発された商品。例えばコンテナにたっぷり入った重い収穫物をどの場所からでもスムーズに荷台に載せることができ、なおかつアルミ製ボックスの効果で雨が降っていても収穫物が濡れることなく運べる。「こういうのが欲しかった」という農業従事者も多いだろう。
また開閉式の扉を生かし、キッチンカーや朝市での移動販売車両として使うのも面白い。また内部の断熱加工やLEDの増設、扉の窓埋め込み加工など豊富なオプションを追加することで、車中泊スペースとして活用するのもアリ。ランプスがあれば、軽トラの可能性がさらに広がる。







【Lanps】
●価格
Lanps1960 39万500円
Lanps2050 42万1300円
Lanps2100 45万6500円
●適合:S500ハイゼット/ジャンボ、DT16スーパーキャリイ/キャリイ、HA8/9アクティ
●仕様:ドア3枚(左/右/後)、各ドアに2本ずつガスダンパー
KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.45 軽トラカスタムガイド No.3 より
