
ミッドサイズ(250cc~750cc)モーターサイクル・セグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールロイヤルエンフィールド「BULLET 650」ベースのカスタムバイクを世界初公開
ロイヤルエンフィールドは、「第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026」に出展する。会場で公開するのは、広島県尾道市を拠点とするカスタムファクトリー、SATOMARI MOTORCYCLE(サトマリ・モーターサイクル)が製作した「BULLET 650」ベースのカスタムバイクだ。

SATOMARI MOTORCYCLEは、佐藤勇作氏が2021年にスタートしたカスタムバイクファクトリー。佐藤氏は幼少期からモトクロスレースに参戦し、全日本選手権にも出場していた。
レース活動と並行して、父親が経営していたバイクおよびマリン製品の販売・整備ショップを手伝い、2007年頃からはカスタムバイク製作を中心とする営業形態へ移行。2021年に独立してSATOMARI MOTORCYCLEを立ち上げた。
昨年は「S&Sヴィンテージ・ツアー2025」に参加。ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショーでも活動しており、今回のロイヤルエンフィールドとのコラボレーションで「BULLET 650」のカスタムバイクを製作する。
「BULLET 650」とCustom Worldのコラボレーション

ベース車両となるロイヤルエンフィールド「BULLET 650」は、2026年8月27日から日本全国のロイヤルエンフィールド正規販売店で販売を開始した新型車である。
90年以上にわたり生産が続くBULLETモデルファミリーの最新モデルで、648cc並列2気筒エンジンとスチール製チューブラー・スパインフレームを採用。BULLET伝統のディテールを組み合わせている。
今回のカスタムバイクは、ロイヤルエンフィールドの公式カスタムプログラム「Custom World」の最新作となる。同プログラムでは、ロイヤルエンフィールドの車両をベースに、世界各地のカスタムバイクビルダーとコラボレーションしてカスタムバイクを製作してきた。

日本では、名古屋のAN-BU custommotors、東京のCHERRY’S COMPANY、千葉のSURESHOT、滋賀のCUSTOM WORKS ZONの4ブランドとコラボレーション。2022年からヨコハマ ホット ロッド カスタム ショーに参加し、2023年からは日本人カスタムバイクビルダーとのコラボ車両を同イベントで発表している。
ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショーへの出展は2026年で5年目。SATOMARI MOTORCYCLEとのコラボレーション車両が、その最新作として公開される。
開催概要
- イベント名称:第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026
https://yokohamahotrodcustomshow.com - 開催日時:2026年12月6日(日)
- 開催場所:パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
https://www.pacifico.co.jp - チケット:前売り4,950円/当日6,050円(小学生以下無料)
- チケット詳細:https://yokohamahotrodcustomshow.com/ticket-2026/

