既存のバックカメラを使って前後録画可能
ドライブレコーダー選びで重要になるのが、いかに効率よく前後の状況を記録できるかということ。特にトラックやキャンピングカーなど、後方確認用のカメラが装着されているケースも多い。そこでセルスターの「CS-P220」が着目したのが、すでに車両に装着されているバックカメラだ。


映像面も抜かりなし。フルハイビジョン録画に加え、HDRを搭載し、明暗差の大きなシーンでも白とびや黒つぶれを低減。さらに、ソニーグループのSTARVISを採用した「ナイトクリアVer.2」により、夜間やトンネル内など光量の少ない場所でも鮮明な映像を記録できる。


そして、長期間使うドラレコだからこそ気になるのがメモリーカードの管理。CS-P220には32GBのmicroSDカードが付属するうえ、独自ファイルシステムによって録画ファイルの断片化を抑え、エラー発生率を低減。定期的なカードフォーマットを不要とするメンテナンスフリー設計を採用している。
さらに、エンジンOFF後も最大12時間の録画に対応するパーキングモードを用意。常時録画と衝撃を検知したイベント録画を組み合わせることで、駐車中のいたずらや車上荒らしなどもしっかり監視できる。利用には別売りの常時電源コードが必要だ。
専用マウントベースは取り付けの自由度にも配慮され、フロントガラスが寝ている乗用車系から、ワンボックスのように立った車両まで幅広く対応。既存カメラを有効活用したいユーザーにも注目のアイテムだ。
