便利で快適! 信頼と安心! トヨタアップグレードファクトリーの嬉しい魅力!
乗りながら新しく! だからとても便利!
トヨタアップグレードファクトリー最大の魅力は、本来注文時しかオーダーできないパーツをあとから追加できること。すでに乗っている愛車に、いまから付けることができるのだ。
パーツは純正品! だから安心・安全・快適!
トヨタアップグレードファクトリーで後付けできる機能やパーツは、すべて厳しい検査基準をクリアしたトヨタ純正品。設定する機能やパーツの多くが「メーカー保証付き」なのだ。
すべてコミコミ価格 だから追加の出費なし
表示される価格は「部品代」はもちろん、「取り付け工賃」から「保証費用」までがすべてフルパッケージ。価格設定が単純明快。わかりやすいのだ。
手軽にネット注文! だからストレスなし!
気になる機能・パーツは、スマホやPCから手軽に注文可能。会員登録が必要だが、車体番号を登録しておくと施工可能か否かがすぐ分かる。
トヨタアップグレードファクトリーでは、こんな“進化プログラム”がある!!
リフォーム・リフレッシュ
乗り続けることで付いてしまう小傷や部品の劣化といった、オーナーの気分を萎えさせる現実を、純正パーツを使ってリフレッシュさせるリフォーム系パーツを用意。とくに年式が古い30系オーナーは必見!

機能性・実用性
クルマとしての機能性、使い勝手を高める、機能向上系パーツも複数。例えば40系アルヴェルでは防犯系、30系では障害物検知機能など、あると便利な新しい技術を、現在乗っている愛車に後付けできる。

ドレスアップ
ライティングパーツやメッキパーツなど、見映えを高めるドレスアップ性の高いパーツも複数あり、とくに30系アルヴェルは充実。小傷や劣化した部分を隠す目的や、気分転換の目的でも有効といえる。

オーナーごとに対応するパーソナライズな進化も!?
現在そのサービスは始まっていないものの、今後はドライバーごとに違う運転の特性や好みに合わせ、ソフトウェア自体を個別に進化させる「パーソナライズ」なアップグレードも予定しているそう。選べるメニューは適時更新される予定のため、こまめにトヨタアップグレードファクトリーの公式サイトを覗くべし。
40系には現在2つのプログラムを展開中!


※セキュリティシステムは、2026年5月までの生産車両が対象
Smart Upgrade Switch セキュリティシステム
40系は人気車のため、さらなるセキュリティ強化は必須だ。 トヨタアップグレードファクトリーで追加できるプログラムは、CANインベーダーやリレーアタックなど、現在流通しているとされる主な盗難手口に対応したもので、例えば、スマホがないとエンジンがかからない機能や、愛車の異常をスマホに通知する機能、専用スピーカーからの威嚇する機能などを1つのパッケージとして追加できるもの。装備して終わりではなく、将来的なアップデートも可能なスグレモノ。一部適用外のグレード等あり。


メーターデザインカスタマイズ(12.3インチTFTカラーメーター)
純正12.3インチTFTカラーメーターは、元々デザインを任意で変更できるが、その選択肢を純正4種類→6種類へ増やすプログラム。新たに追加される「クラシックギア」は、メカニカルかつレトロっぽさを感じさせる仕様、「メタリック」はシンプルな高級感を狙った仕様。その日の気分やシーンにあわせ、任意で切り替えできるのだ。


◾️価格:1万9800円
30系には現在15のプログラムを展開中!


ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックアラート
自車の左右後方から急接近する、ドアミラーでは検知しにくい車両を、ドアミラー内などのLEDインジケーターやブザーを駆使してドライバーに知らせるアクティブセーフティ機能。高速道での車線変更時や天候不順で後方を確認しにくい時だけでなく、死角の多い駐車場での出し入れ時に活躍するリアクロストラフィックアラート(RCTA)機能も付く。2017年12月~2019年12月製造車にはRCTAが追加されないなど、グレードや時期等により対応差があるため、充分ご注意を。


リモートスタート
エンジンのリモート始動や、エアコン制御、冬の霜取りなどを、実際に乗り込む前に行える便利機能。忙しい朝や、寒さの厳しい冬の時期にはとくに重宝するはず。本体だけの「ベーシック」と、スマートキーが一体となった「一体型」から選べる。アルファードは全グレード対象だが、ヴェルファイアは対象外となるので要注意。

ステアリングヒーター+本革ステアリング交換
運転時に必ず触れる場所だけに劣化しやすいステアリングを、新品に交換するだけでなく、同時に寒い冬場に重宝するヒーター機能を追加できる一石二鳥プログラム。左右グリップ部は手に馴染みやすくグリップ感の強い素材を使用し、上下部は茶木目調、メタルブラウンウッド、メタルウッドの3種類から選べる。もちろんヒーター機能は任意でON・OFF可。ちなみにステアリング交換のみもあり(4万4000円〜)。

後付けアクセサリーコンセント(3カ所/AC100V・1500W)
家庭用電源であるAC100Vのコンセント口を、センターコンソールボックス内側、同外側、ラゲッジルームの合計3カ所に追加できるプログラム。総供給機能が1500Wと高いため、複数の電化製品を同時に使える。例えばガソリン満タンで、消費電力400Wで利用し続けた場合、最長7日間供給可能と、突発的な災害時などの非常用としても利用できる。2カ所用(12万6500円)もあり。対象はハイブリッド車のみ。

なめらかブレーキ
ブレーキを踏むたびにカックンと前のめりとなり、同乗者に負担をかけている……そんな傾向にあるドライバーに注目して欲しい、車体の揺れを制御する追加機能。クルマ酔いしやすい方がいるファミリーにはとくにオススメ。任意でON・OFFの切り替えが可能で、追加作業自体もソフトウェアを変更するだけ。わずか30分で完了と楽チン。ただし、対応はハイブリッド車のみ。

パワースライドドア速度UP
便利なパワースライドドアだが、その開閉速度がイマイチ遅い……。もっと速くならないの!? と不満を抱くオーナーに朗報! ソフトウェアを書き換え、開閉速度を上げることができるのだ。開けるときで、純正比で1秒増し、閉めるときで1.6秒増しの速度に。雨が降 っている時や、速く荷物を積みたいとき、速く出発したいときなど、使えば使うほどにそのありがたさが身に染みて分かるはず。片側のみ、両側と選べる点もポイント。

◾️価格:1万5180円(片側)、2万1010円(両側)
士別フィン
シート状のフィンをボディ底に貼り付けると、底や後方を流れる気流が整い走行安定性がアップするという魔法のパーツ。直進走行時はもちろん、カーブ走行時のほか、横風等による突発的な乱れを抑え安定性を保つ効果があるという気になるパーツだ。パーツ自体は、縦40㎜×横80㎜、厚さにしてわずか3㎜しかない小ささ。これを指定19カ所に貼り付けるだけだ。ちなみに商品名にある「士別」は、トヨタのテストコースがある北海道の地名が由来で、パーツが開発された場所。


30系にはほかにもこんなプログラムがあり
【注意】 トヨタアップグレードファクトリーは、対象年式内のクルマであっても、現在装備しているパーツやクルマの状態で対応不可となる場合があります。必ずご自身でウェブサイトを確認のうえ、ご注文ください。
STYLE RV(スタイルRV) Vol.191 トヨタ アルファード&ヴェルファイア No.25より








