「ふじさわ LIFE FEST」に神奈川スバルと共同でブースを出展
スバルは「一つのいのちプロジェクト」の考えに基づき、「水辺の事故ゼロ」をめざすライフセーバーの活動を支援している。「一つのいのちプロジェクト」とは、航空機メーカーのDNAを持ち「人を中心としたモノづくり」のなかで安全を最優先に考え、「いのちを守る」ことを大切にしてきたスバルの想いを軸に、顧客やスバル販売特約店とともに社会への貢献を通じ、共感・共生の環を広げる活動だ。

今回の協賛は、全国のライフセーバーが日頃の訓練成果を競い合う国内最高峰の同大会を通じて、高度な技術やチームワーク、水辺の安全を守る活動の重要性を、より多くの方々に知っていただくことを目的としたもの。
大会期間中は、同時開催されるJLA主催の「いのち」と「環境」をテーマとしたイベント「ふじさわ LIFE FEST」に神奈川スバルと共同でブースを出展し、SUBARUライフセーバーカーのほか、「一つのいのちプロジェクト」の取り組みを紹介するパネルを展示。加えて、海洋環境の保全や海辺の安全について考えるきっかけづくりとして、回収した海洋プラスチックを活用したキーホルダーづくりワークショップを開催する。
また、JLAと販売特約店を含むスバルグループは、合同のビーチクリーン活動を実施し、地域社会との共生と環境保全に貢献する。
第52回全日本ライフセービング選手権大会
・開催日:2026年10月10日(土)~12日(月・祝)
・場所:片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)


