水難救助用レスキューチューブを全国のライフセービング協会へ寄贈
現場での迅速な救助活動を支える

スバルは「一つのいのちプロジェクト」の一環として、公益財団法人・日本ライフセービング協会(以下JLA)が推進する「水辺の事故ゼロ」を目指す活動を支援している。2020年より、JLA「オフィシャルパートナー」として同車両を提供する活動を行っており、今年で7年目を迎え、累計提供台数は200台を超える見込みだ。

「SUBARUライフセーバーカー」は、全車に小型・軽量のAED(自動体外式除細動器)を搭載し、地域の巡回や安全指導、ビーチパトロールなどに活用され、救命活動に役立てられている。

今年度は初の取り組みとして、水難救助に用いられるレスキューチューブを全国のライフセービング協会へ寄贈し、現場での迅速な救助活動を支えるとともに、海辺における安全や安心の実現に貢献する。

また、JLAが実施する「2026 Water Safety キャンペーン」後援の一環として7月20日(月・海の日)に、JLAおよび東京スバル、千葉スバル、神奈川スバルとともに、水難事故や交通事故から「いのちを守る」ことの大切さを学べる「カヌスラで海そなえSUBARU DAY」も初開催する。

スバルは車両提供にとどまらず、販売店や各地域のライフセービング協会と連携し、心肺蘇生やAED操作方法の講習会を共催するなど、地域における安全啓発活動を継続している。