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本格派125ccオフローダー&モタードならコレ! アプリリアRX 125・SX 125 、2020年モデルを発売

  • 2019/12/13
  • MotorFan編集部
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左)モタードバージョンSX125/右)フルサイズ125ccオフロードRX125

ピアッジオグループジャパン株式会社は、2020年モデルとして新しいグラフィックを採用した、フルサイズ125ccオフロード『RX125』(メーカー希望小売価格407,000円消費税10%込)と、そのモタードバージョンである『SX125』(メーカー希望小売価格418,000円消費税10%込)を、全国のアプリリア正規販売店にて発売する。

 この2つのモデルは、本格的なオフロードデザインを追求し、フルサイズホイールをはじめとし、高性能サスペンションやパワフルなエンジンを搭載した125ccセグメントの中において貴重なモデルとなっている。

■アプリリアRX125……407,000円(消費税10%含む)

・メーカー希望小売価格:¥407,000(消費税10%含む)
・ボディーカラー:レッド レースウェイ
・販売開始日:2019年12月11日(水)
・国内出荷開始時期:2019年12月11日より順次

■アプリリアSX125……418,000円(消費税10%込)

・メーカー希望小売価格:¥418,000 (消費税10%込)
・ボディーカラー:シルバースピードウェイ
・受注開始日:2019年12月11日(水)
・国内出荷開始時期:2020年2月頃から順次

■アプリリアRX125/SX125特長

 アグレッシブでスポーティなスタイルを求めるライダーに向けて、アプリリアRX125/SX125は妥協のない本格的な装備、ハイレベルなパフォーマンスとデザイン性を兼ね備える、フルサイズ125ccオフロードモーターサイクル及びモタードスタイルのスポーツモーターサイクルだ。

 いずれのモデルにもアプリリアのオフロードレースにおける成功の歴史を継承する、洗練されたデザインとパワフルなパフォーマンス、先進のテクノロジーを備えている。

 フロント21インチ、リア18インチホイールを装備するこの本格派オフロードバイクRX125と、前後ともに17インチ化されたホイールや、強化されたフロントブレーキを装備する本格派モタードバイクSX125は、日本において原付二種のカテゴリーに分類され、日常的な移動や週末のレジャーのアイテムとしても、手軽に楽しめる1台だ。

アプリリアRX125
アプリリアSX125

■デザイン

 アプリリアは、エンデューロやモタードのようなモーターサイクルに、ユニークで極めて革新的なデザインを初めて取り入れてきた。RX125/SX125の機能性を重視したデザインは、確実なライディングコントロール性を犠牲にすることなく、このセグメントにおいて他に類を見ない機能性を有した美しいフォルムを実現している。ブラックアルマイト仕上げのアルミ製テーパードハンドルバーやシート形状と一体化したパッセンジャーグリップに、この新しいデザインならではの特徴が表れている。

■エンジン

 アプリリアの魂ともいえるエンジンには、水冷単気筒DOHC4バルブ125ccエンジンを搭載しており、4ストロークエンジンの最先端技術を駆使した近代的なエンジンだ。レースシーンにおいて磨かれてきた技術は、ベンチマークとなるパフォーマンスを実現するだけでなく、極めてクリーンなエンジンを生み出すことにもなる。SXにおいてアプリリアは4ストロークエンジンの完成度を引き上げ、パフォーマンスを損なうことなく厳しいユーロ4基準に適合させ、感動的ともいえる高回転域での加速フィールを実現する。

■シャシー

 適正にセッティングされたサスペンションと、優れた制動力とコントロール性を持ち、最新のABSユニットを備えたトップレベルの安全性能を備えている。アプリリアは、ブレーキング時の高い精度とコントロール性を提供しつつ、ハードブレーキング時のリアホイールの浮き上がりを補正する、アンチロールオーバーモードを備えたBOSCH製ABSシステムをこの市場セグメントで初めて導入した。

 RXには、レースシーンからフィードバックされたフロント260mm、リア220mmの美しい2枚のウェーブディスクが装備されて、SXには制動力を高めるためのフロント300mm、リア200mmのステンレスディスクが装備されている。高剛性のスチール製ダブルクレードルフレームには、クラスの基準を超えたサスペンションが組み合わされている。フロントサスペンションには41Φ倒立テレスコピックフォークを装備し、240mmのホイールトラベルを提供。リアは、トラクションを最適化するスチール製ロングスイングアームを採用し、ホイールトラベルは200mmを確保。ショックアブソーバーはプログレッシブリンクでフレームと連結している。
 
RX125/SX125のような本格的なオフロード・モタードモデルでは、構成部品にも高いレベルが求めらる。特にホイールについて、剛性と軽さの両立が性能を左右する大きな要素となります。アプリリア RX125/SX125 は、ブラックアルマイト仕上げのハブを持つ高品質のスポークホイールを装着している。

■インストルメントパネル

 アプリリアは、日々の使用における汎用性と実用性に優れた上質なモーターサイクルを造り上げることを念頭に、コンパクトでモダンに洗練された、視認性に優れるデジタルメーターをSXに搭載した。デジタルメーターには、一般的な機能に加えて、トップスピード、走行セッション間の移動距離を表示するツイントリップメーター機能を持ったトラベルダイアリーも装備している。

■カラーグラフィック

SX125『シルバースピードウェイ』
RX125『レッド レースウェイ』

 2020年モデルのRX125/SX125は、グラフィックを新たにして、共にイタリアンブランドを強調するアグレッシブなカラーリングを採用。RX125には情熱的な赤をアクセントとした『レッド レースウェイ』、SX125には、クールな印象を与える『シルバースピードウェイ』のカラー展開だ。

■主要諸元

エンジン:4ストローク・水冷単気筒・DOHC・4バルブ
総排気量:124.2cc
ボア×ストローク:58mm×47mm
最高出力:11kW(15HP)/10,700rpm
最大トルク:11.3Nm/8,000rpm
燃料供給方式:
電子制御燃料噴射システム、マレリ製Φ32mmスロットルボディ
点火方式:電子制御イグニッションシステム
潤滑方式:ウェットサンプ
始動方式:セルフ式
トランスミッション:6速リターン
変速比:(1速)11/33、(2速)15/30、(3速)18/27、(4速)20/24、(5速)25/27、(6速)23/22
一次減速比:29/69
最終減速比:RX125:13/69、SX125:13/62
クラッチ:湿式多板クラッチ
フレーム:ツインチューブスチールフレーム
サスペンション(F):Φ41mmテレスコピック倒立フォーク、ホイールトラベル240mm
サスペンション(R):スチール製スイングアーム、プログレッシブリンク式モノショック、ホイールトラベル220mm
ブレーキ(F):
 RX125:Φ260mmステンレスディスク、フローティングキャリパー
 SX125:Φ300mmステンレスディスク、フローティングキャリパー
ブレーキ(R):
 RX125:Φ220mmステンレスディスク、フローティングキャリパー
 SX125:Φ200mmステンレスディスク、フローティングキャリパー
ABS:ボッシュ製9.1ML
ホイール(F):RX125:1.85x21、SX125:2.50x17
ホイール(R):RX125:2.15x18、SX125:3.50x17
タイヤ(F):RX125:90/90-21、SX125:100/80-17
タイヤ(R):RX125:120/80-18、SX125:130/70-17
シート高:RX125:905mm、SX125:880mm
車両重量:134Kg
燃料タンク容量:6.2L
生産国:中国

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