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大車林とは?

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。【エンジン】【ドライブトレイン】【シャシー】【ボディ】【試験・性能・空力】【設計開発】【生産技術】【環境・社会・法規】【デザイン】【モータースポーツ】【欧文略語】全11カテゴリーに分けて解説しています。(『自動車情報辞典 大車林』2003年発行第1版を収録)。

大車林注目キーワード

湿式クラッチ
クラッチ本体の中に油を入れ、摩擦が油の中で起こることによって、冷却効果と摩擦面保護をしているクラッチ。ATや2輪車用として用いられる。とくに常用回転数の高い2輪車では、クラッチフェーシングの耐久性を向...
TPS
エンジンのスロットル開度位置信号を出力し、エンジントルクの代用特性となる。スロットルチャンバーのバタフライ弁の外側端部に、ポテンショ式(抵抗体上を接点が摺動する方式)角度センサーを装着して使う。エン...
ボアハム
ロンドンの東にある第2次世界大戦用の滑走路施設を活用してフォードが建設したモータースポーツ用ベース。1950年代のゼファー、プリフェクト、アングリア、60年代のコルチナ、エスコートなど各モータースポーツ車...
FISA
FIAのモータースポーツ部門。一時期は国際自動車スポーツ連盟(FISA)と呼ばれていたが、1993年からFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)と名称を変更している。
  • インナーグリーン
    クリーンな空気、清潔・きれい、人に優しいの3本柱を掲げて日産が開発した室内環境関連装備群の総称。花粉、カビ、粉塵、細菌の進入を防ぐエアコン内蔵式エア...
  • オーナメント
    フッド上のマスコット、ブランドネームやペットネーム(車名)のロゴマーク、仕様の違いなどのロゴタイプを形造った飾りをいう。
  • スピン
    旋回中に、そのクルマの限界横加速度を超えて、巻込み状態になる現象をいう。旋回の限界付近において、さらに横加速度が増加したとき、後輪が先にタイヤ路面...
  • 心金
    中子の形状によっては、細長いものを必要とする場合、曲がり、ねじれなどの変形が生じる可能性がある。そこで、中子の強度を増すために、中子の中に補強材と...
  • グランプリ
    もとの意味は大賞、最高賞であるが、4輪レースではF1のレースを指す。F1グランプリは原則として1か国で年1回開催され、国名を冠して呼ばれる(例:日本グラン...
  • ウイニングラン
    勝者の、お披露目走行のこと。チェッカーフラッグが振られ、勝利が確定してから行われる場合が多いが、圧倒的なリードで勝利が揺るぎないようなときは、チェ...

エンジンデータブック注目キーワード

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エンジンにおける燃費&環境対策の方法論は、大別して主に欧州で普及が進むダウンサイジングターボと、日本が中心となって推進するハイブリッドのふたつ。日本では速度レンジや使用環境の面で電動モーターを使う...
2015 年登場の L15B ターボ版は、国内向 けに 2.0lのコンベンショナルエンジンを 持たなくなったホンダが、代替として開 発したダウンサイジングターボである。通 常は過給圧の上昇に伴って...

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FISA
FIAのモータースポーツ部門。一時期は国際自動車スポーツ連盟(FISA)と呼ばれていた...
粒界酸化
炭素鋼、低合金鋼、ステンレス、ニッケル合金などの熱処理工程において、金属製品...
スーパーチャージャー
新気を加圧して、周囲の大気圧力以上にしてエンジンに供給する給気装置。排気ター...

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