MotorFan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • MotorFan[モーターファン]
  • モーターファンテック
  1. TOP
  2. バイク
  3. ニュース・トピック

【4月24日発売】ホンダRebel 500、モデルチェンジで灯火類をLED化!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Rebel 500/左)グラファイトブラック、右)マットアーマードシルバーメタリック

Hondaは、シンプルでクールなイメージのスタイリングと、軽量で取り回しやすいサイズの車体に、扱いやすい出力特性のエンジンを搭載したクルーザーモデル「Rebel(レブル)500」の灯火器を全てLEDとするなど仕様を充実させ、4月24日(金)にHonda Dreamより発売する。

ホンダRebel 500……799,700円(消費税10%含む)

グラファイトブラック
マットアーマードシルバーメタリック

 今回、Rebel 500のヘッドライト、ウインカー、テールランプに、スタイリングをより引き立てるLEDを採用。メーター内にギアポジションを表示するインジケーターを追加するとともに、ウインカーインジケーターを左右独立点滅とするなど視認性を向上させた。

 また、アシストスリッパークラッチを採用することで、急なエンジンブレーキ時のリアタイヤの挙動を抑制するとともに、クラッチレバーの形状変更と合わせ、クラッチの操作荷重を低減し、扱いやすさを高めた。
さらに、前後サスペンションの仕様を変更することで、乗り心地の向上を図っている。

 カラーリングは従来同様「グラファイトブラック」と「マットアーマードシルバーメタリック」の全2色の設定としている。

販売計画台数(国内・年間)

450台

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

799,700円(消費税抜本体価格727,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

主要諸元

通称名:Rebel 500
車名・型式:ホンダ・2BL-PC60
全長(mm):2,205
全幅(mm):820
全高(mm):1,090
軸距(mm):1,490
最低地上高(mm)★:135
シート高(mm)★:690
車両重量(kg):190
乗車定員(人):2
燃料消費率※1(km/L):
国土交通省届出値/定地燃費値※2(km/h)…40.2(60)<2名乗車時>
WMTCモード値★(クラス)(※3)…27.0(クラス3-2)<1名乗車時>
最小回転半径(m):2.8
エンジン型式:PC60E
エンジン種類:水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒
総排気量(㎤):471
内径×行程(mm):67.0×66.8
圧縮比★:10.7
最高出力(kW[PS]/rpm):34[46]/8,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):43[4.4]/6,500
燃料供給装置形式:電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式★:セルフ式
点火装置形式★:フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式★:圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L):11
クラッチ形式★:湿式多板コイルスプリング式
変速機形式:常時噛合式6段リターン
変速比:
 1速…3.285
 2速…2.105
 3速…1.600
 4速…1.300
 5速…1.150
 6速…1.043
減速比(1次★/2次):2.029/2.666
キャスター角(度)★:28°00´
トレール量(mm)★:110
タイヤ:前…130/90-16M/C 67H、後…150/80-16M/C 71H
ブレーキ形式:前…油圧式ディスク、後…油圧式ディスク
懸架方式:前…テレスコピック式、後…スイングアーム式
フレーム形式:ダイヤモンド
■道路運送車両法による型式指定申請書数値(★の項目はHonda公表諸元)
■製造事業者/本田技研工業株式会社

※1:燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。
※2:定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。
※3:WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。

バイク|令和元年(2019年)のトピックおさらい!

バイク|令和元年(2019年)のトピックおさらい! 一覧へ

解決します! 交通ルールの素朴なギモン

解決します! 交通ルールの素朴なギモン 一覧へ

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説 一覧へ