DIY・メンテナンス 「50代おじさん、浅倉南の音声案内に歓喜!?」シエラにETC車載器をDIYで取り付けてみた【写真・13枚目】 今回は純正位置にETC車載器を取り付けるので、運転席右側のパネルを取り外します。手前に引っ張るようにすれば特に工具も必要なく取り外すことができます。カプラーが2個接続されているので、思い切り引っ張らないように注意してくだあさい。 カプラーを抜いて取り外したパネルの裏面はこんな感じです。上下と中段の左右計6カ所にツメがあるのがわかります。一気に全体を引っ張るのではなく、ツメを意識しながら部分ごとに引っ張っていくほうが作業しやすいかもしれません。 両面テープでETC車載器をブラケットに貼り付けて付属のネジでパネルに固定します。これで本体の準備は完了。あとは配線作業です。 配線作業前にバッテリーのマイナス端子を抜いておきましょう。エアバッグの誤作動などで怪我をしたり、ショートして火災が発生したりといったトラブルを予防できます。10mmのレンチで外せます。 まず始めにアンテナをフロントウインドウ上部に設置するので、ピラーパネルを取り外していきます。ドアまわりのモールは引っ張れば簡単に抜けるので、さくっと外してしまいましょう。 ETCのアンテナを所定の位置に貼り付けます。その際、両面テープがはがれないように脱脂するのを忘れずに。配線を天井のすきまに押し込んで隠しながらピラーまで通していきます。 エアバッグのシステムに干渉しないように、なるべく裏側を配線を通していきます。 ステアリング左側のパネルを外します。これは手前に引っ張るイメージで取り外します。 シガーソケット電源があるパネルは、両側下にあるクリップを外して、手前に引っ張る感じで外せました。壊しそうで怖いかもしれませんが、慎重かつ大胆に。 先程の検電テストの際、アースに使っても大丈夫なことが確認できたので、小物入れの金属ステーにアースを接続しました。 ここで一旦、各配線を車載器に接続して、作動するか確認しました。その後、余分な配線を運転席パネル裏の邪魔にならないところにまとめて固定。外したパネルなどを逆の順番で取り付けていけば終了です。  車載器取り付け口の切り取りがちょっと曲がってますが、なんとか純正位置に取り付け完了。その後の試走で、アンテナもしっかり反応することが確認できました。 この画像の記事を読む