往年のパッソルIIを細部までカスタム! 欧州製パーツも数多く取り入れる! 前後の足回りやエンジンチューンも施される! 2026.04.12 10:00 この記事の画像をもっと見る(全3枚) 懐かしいパッソルIIをベースに、フロントサスペンションはリジット、リヤサスペンションはデイトナ製ショックとし、フロントにはキタコ製アルミホイール、リヤは80年代に流行ったアルミ製ハブを使用してアルミホイール化。イタリアのマロッシ製パーツやドイツのステージ6製パーツなど、欧州ブランドパーツも多用して仕上げている。【スクーターミーティング2024】 ◉OWNER:鳩小屋SA 2024さん ◉MACHINE:YAMAHA PASSOL II ◉SS1/32mile:5秒400 ◉Class:SA INDEXアルミホイールとユーロチャンバー縦型エンジンならではのインテーク系 アルミホイールとユーロチャンバー チャンバーはドイツのステージ6製を採用。アルミホイールはミニモトモンキー用を改造して取り付けたという。インナーローターはイタリアのマロッシ製。 縦型エンジンならではのインテーク系 リヤタイヤが干渉するため、スペース的な制約の多い縦型エンジン。マニホールドはMXS+スワップ工房製で、大型のリードバルブはトップパフォーマンス製。シリンダーとヘッドはステージ6製の49cc仕様となっている。 ※この記事は月刊モトチャンプ2025年3月号のものです。 バイクカスタムの関連記事