20mmネックチョップ

ネックチョップによりハンドルは20mmダウン。KOSO製ハイスロットルやシグナスX4型用のSP武川製スーパーマルチLCDメーターも採用。メインキー下部にはドライブレコーダーのモニターが設置され、電源ポートなども埋め込まれる。

ガルーダ製オイルクーラーも装備

左サイドにはガルーダ製オイルクーラーを設置。リヤサスペンションはGJMS製GP-6RTとし、スプリングをペイント。シグナスX4型、5型用のMOS製軽量クランクケースカバーはオープンタイプとなっている。センタースタンドは延長加工してペイントされている。

メカニカルで多彩なメニューを取り入れる

マフラーはモンキーパワー製のユーロタイプをチョイスし、バーナーを使用してチタン風の焼き色を付ける。超速製のアルミ製エンジンハンガーでホイールベースは100mmストレッチし、ホイールはシャークファクトリー製の鍛造アルミ削り出しと豪華メニュー。

ドゥカティ純正ラジアルマウントキャリパー!

シャークファクトリー製の鍛造アルミホイールにはKN企画製のφ265mmフローティングディスクをセット。そこにドゥカティ純正のブレンボ製ラジアルマウントキャリパーをキャンディブルーに塗装して装着。フロントフォークはGJMS製のTCD2000をペイントして使用している。

灯火類も大幅変更

ヘッドライトはGMS製としてインナーもペイント。さらにシーケンシャルウインカーとフォグランプもワンオフで埋め込み加工が施される。フロントフェンダーはKN企画製のカーボン仕様を採用し、パーティーアップ製の中空アクスルシャフトも盛り込まれる。

フレームもフルペイント

フレームは見えない部分までオールペンされており、リヤサスペンションの固定部は超速製のアルミ削り出しパーツで移設されている。

※この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。