DIY・メンテナンス 「50代おじさん、スマホホルダー選びで痛恨のミス(涙)」同時装着のUSB電源の増設は、完璧でした!!【写真・10枚目】 次にステアリング左側のパネルを外します。下側を持って、上に引っ張るようにすればOKです。 センタークラスターのロアパネルを外すのですが、ここはウインドウスイッチなどがある部分を手前に引き下げるようにする感じです。これでアクセサリーソケットまわりにアクセスできるようになりました。 センターパネルを取り外します。付属のヘラがあるので(内張りはがしでも可)下側に差し込み、クッと持ち上げるようにすればOK。 アクセサリーソケットの逆側にはめ込まれているフタを外します。裏側から両サイドをつまんで押すようにすれば簡単に外れます。 通電を確認したあと、各パネルなどを元に戻していくのですが、今回はセンターパネルをカーメイトのものに交換しました。 さて無事に、カーメイト・NZ824(スマホホルダー)とセイワ・IMP222(増設電源&通信ポート)の取り付けが終了しました。早速スマホをホールドさせてみます。が、ちょっとの振動で落ちました……(涙)。 理由は、やまぐちが使っているスマホです。横幅は問題ありませんでしたが、厚み(というか本体の形状)がよくなかったようです。NZ824の対応している厚み14mmに対してスマホはケース込み約18mmの上、ラウンドしている形状……。静止していればホールドできているように見えますが、少しでも振動が加わると、もはやUFOキャッチャーのアームからこぼれ落ちる景品のごとくスマホが滑り落ちるのです。 スマホホルダー自体はカッコいいし、機能としては問題ありません。変なスマホを好むやまぐちのせいです(笑)。これにより新たにスマホを変えるという課題が浮かび上がった瞬間でもありました。 あ、そうそう。スマホホルダーのショックで放置気味になっていましたが、増設電源&通信ポートはちゃんと動作しています。といっても、Android Autoは無線接続なので、基本は電源ポートメインで活用する予定です。アクセサリーソケットにUSBポート付きのものを装着すれば、同乗者がいるときの電源問題も解決です。 この画像の記事を読む