実用性を度外視したスタイルは必見!
まるでホイールのリムにフェンダーが乗っかっているかのような、鮮烈な姿を印象付けるりょへさんのトヨタ・90ノア。装着するホイールは18インチ。ただ、前後ともキャンバーを7度つけ、リム幅10.0Jという極太モデルをセット。しかも、そのホイールとタイヤの間にアルミ製のリングを投入し、そこに生まれた隙間にフェンダーを突き刺すことで、驚愕とも言える足元を完成。エアメクストのエアサスやワンオフのロアアーム&アクスルによる超低空フォルムも相まって、迫力満点のスタイリングを獲得している。
そもそも実用性を確保するためにエアサスを導入したとのことだが、低さもさることながら、アウトリップが凄すぎて、スライドドアは申し訳程度にちょびっとしか開かないといった具合。利便性を一切かえりみない、漢気あふれるカスタムを貫いているのだ。
TOYOTA・NOAH(90系/2022年式)









SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・VS XX(18×10.0F+7、R-5) ●タイヤ:ナンカン・NS-2(215/40-18) ●エクステリア:F/S/R=モデリスタ、ウイング=センスブランド、フェンダー=カークレストカルネ ワンオフ、インタークーラー(ダミー) ●チューニング:エアサス=エアメクト、ブレーキ=BRSS JAPAN、マフラー=ワンオフ、アーム類/アクスル=改造車軸部 ワンオフ ほか
PHOTO:近藤 真


