3種のモデルを展示中
BYDのブース展示は、お隣りのHYUNDAI(ヒョンデ)に対して少なめの3台。
それも日本未発売モデル、日本市場導入間もないモデル、日本発売予定モデルといった3車3様で、来場者を足止めしてブースを覗かせようとしているかのようなド派手の赤いクルマは日本未発売のスポーツカー「YANGWANG U9」。
技術のデモンストレーション展示の役を担うレーシングカーだという。

その隣の2台めは日本市場に出たばかりの「SEALION 6」で、PHEV(プラグインハイブリッド)とEVのうち、ここではPHEVモデルが展示されていた。



奥のピットの暗がりには「RACCO(ラッコ)」というかわいいヤツがいる。

軽自動車にふわわしいやさしいネーミングだ。


何とEVの軽自動車で、海外メーカーが日本独自の軽自動車規格の自動車で参入するのは、おそらくベンツと手を組んだスォッチの「スマート」以来じゃないか。
BYDブースの中で筆者がいちばん興味を持ったのもこの「RACCO」で、ボディの仕上がりは、特に軽自動車枠に収める手腕も含めてダイハツかスズキあたりと手を組んで造ったのではないかと思うほど手慣れている。
発売は今年2026年夏というからもうすぐだが、EVであるにせよ、海外メーカーが造るEVの軽自動車に興味がある方は、ぜひBYDブースを覗いてみるといい。
あと、LINE登録+アンケート回答で、もれなく全員にドリンクとお菓子のプレゼントがあるぞ!
4月といえど晴天でけっこう気温があるから、ありがたいプレゼントだ。
