クラシカルなフロントグリルが新登場!

懐かしい旧車ルックやポップなアメリカンなど、様々なスタイリングを提案してジムニーカスタムの可能性を追求するビヨンドジャパン。最新コーディネイトはブルーのグラデーションサイドデカールが夏を感じさせる、レトロかつクールなオフロードスタイル。

まずレーヴフロントバンパーは、サビに強いステンレス素材で強靭なスチールパイプバンパー風のディテールを再現。ステンレスの特性を最大限に生かした鏡面仕上げとなり、純正からの変化をおもむろにアピールできる。リアも鏡面仕様のパイプバンパーを用意しており、前後セットで装着すれば統一感がさらにアップする。テールランプは純正をそのまま移設できる仕様としているため、ショートバンパーにありがちな専用テールランプを追加で買う必要がなく、コストパフォーマンスも高い。

ホイールは重厚なディッシュデザインが特徴のスーパームーンで、数あるカラーの中からクロームをチョイス。鏡面仕上げのバンパーと上手にコーディネイトを楽しめる。こちらはジムニー用のほかに、シエラ&ノマドサイズも販売している。

そしてクラシカルなオフロード車両を連想させる、シンプルで立体的なフェイスグリルランクルが新たにリリース。デモカーのように奥行きをブラックで塗り分けすることで、こだわりの造形美がさらに生きる。デモカーのように色使いを揃えたパーツをセッティングすれば、高いトータルバランスが手に入る。

BEYOND JB64 JIMNY

Specification
●レーヴフロントバンパー鏡面 9万3500円
●レーヴリアバンパー鏡面 7万5900円
●フェイスグリルランクル 7万4800円
●リアサブバンパーガード 5万4780円
●スペアタイヤ移動ブラケット 3万5200円
●シートカバー(PUキャメル) 2万4200円
●スーパームーン(16×5.5J+20/クローム) 3万8500円/1本

「ノマドに変更できますか?」発表された日にお願いしました! 『シエラ』からオーダー変更し即納車された『ジムニーノマド』は、カスタマイズも超速攻!!

【ALL JAPAN JIMNY MEETING 2025 Vol.5】 全国から参加者が集まるジムニーだけのオーナーズミーティングが、長野県の平谷高原スキー場で今年も開催された。注目されたのはジムニーノマドの存在。 メーカーブースはもちろん、速攻でカスタマイズした参加者も。そんな全国オフで見つけた気になるオーナーさんのクルマをご紹介!!

ジムニーノマドの「積めない不満」を解消するアイテムがコレ

スズキの5ドアモデル「ジムニーノマド」は、スタイルや走破性と同様に、その積載性にも期待が集まるモデルだが、ラゲッジスペースはどうしても“コンパクト”な印象になりがち。そこで注目したいのが、「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から発売された「専用ラゲッジ収納ボックス」だ。

「Gクラスじゃなくてジムニーでしょ?」「アレ? でも3ナンバーで5ドアだよ」なG62L『ジムニーノマド』新登場

いまだ受注停止中のジムニーノマド。しかしその注目度の高さは非常に高く、サードパーティと言われるカスタマイズメーカーからは、ノマド専用のカスタムパーツが続々発表されている。『エアロオーバー』からは、あの名車をオマージュしたボディキットが登場!

HYPER REV(ハイパーレブ) Vol.293 スズキ・ジムニー&ジムニーシエラ&ジムニーノマドNo.18より