バイクイベント 【四輪用ダウンドラフトを125ccで!?】ZX-12Rホイールまで投入した“過剰性能”リトルカブ【写真・4枚目】 前後ワイドタイヤ仕様ながら、しっかり車体全体のバランスも取られている。 コクピットまわりも独特。ドラッグマシンのような空気感すら漂う。 ZX-12Rホイールやブレンボキャリパーを投入した“過剰性能”仕様のリトルカブ。完全に別モノだ。 極太タイヤによる迫力は圧巻。リトルカブベースとは思えない存在感を放つ。 塩ビを使ったサブフレーム風処理も特徴的。独特のメカ感を演出している。 極太タイヤによる迫力は圧巻。リトルカブベースとは思えない存在感を放つ。 ZX-12Rホイールにブレンボ製ラジアル4ポットキャリパーを4基掛け。まさに“過剰性能”だ。 ナイトロン風という海外サスペンションを2本使用。リンク機構により、ちゃんと可動する。本来のリヤショック位置には電動サスペンションがあり、前後ともリモコンで車高調整が可能。 四輪用ウェーバー製ダウンドラフトキャブレターを装着。強烈なインパクトを放っている。 フロントまわりも大幅ワイド化。極太ホイールを成立させるため各部を加工している。 フロントブレーキもブレンボ製ラジアル4ポットキャリパーを2つ装備。タイヤのレタリングもマシンを派手に盛り上げる。 エンジンは中華製125ccベース。過激な吸気系ながら実走可能なセッティングを実現している。 サーボモーターによる電動シフト化を見据えて開発中。ボタン操作でシフトチェンジができるようになる。 TW用ロングスイングアームと極太リヤタイヤの組み合わせ。リヤビューも圧倒的だ。 この画像の記事を読む