【おもな仕様】

■BLITZカーボンインテークシステム

■APEXi GTスペックフロントパイプ

■HKSリーがマックススポーツマフラー

■HKS GT4845スポーツタービンキット

■HKSスーパーSQV4リターンキットプラス

■HKS Rタイプインタークーラーキット

■HKSオイルクーラーキット ブラック

■HKSオイルクーラーキット ブラック用カーボンエアダクト

■KansaiスポーツECU ■HKSハイパーマックスR

■CUSCOフロントL.S.D.タイプRS Spec F

■HKSカーボンブレース

■Projectμ SCR-Proブレーキローター

■ProjectμHC CS18ブレーキパッド

■J‘s RACINGブレーキライン

■RECARO SR-S UT100

■KansaiスポーツステアリングホイールVer.2

■Kansaiカーボンフロントリップ

■Kansaiカーボンフロントカナード

■Kansaiカーボンサイドステップ

■Kansaiリアアンダースポイラー

■ADVAN A052 265/35R18

■ADVAN Racing GT BEYOND-R 18×10.0J inset 40


エンジンはHKSのGT4845タービン仕様。KansaiスポーツECUによる制御で、ダイナパック計測値は453ps、61.5㎏-mをマーク。トラクションを掛けにくいFFターボ車の特性に配慮して、唐突なパワーの出方を抑え、中高回転域の伸びを重視したセッティングとなっている。

冷却系はHKS Rタイプインタークーラーキット、HKSオイルクーラーキット ブラック(専用カーボンエアダクトも装着)を備える。

タイヤは265/30R19のADVAN NEOVA AD09を履いていたが、この日は265/35R18のADVAN A052に変更。前回の走行結果を踏まえ、車重やパワーを鑑みた銘柄とサイズの選択だ。

車高調サスキットはHKSハイパーマックスRで、L.S.D.は CUSCOのタイプRS Spec F。ブレーキはProjectμのSCR-Proローターに同HC CS18パッドの組み合わせ。


末廣武士のインプレッションは以下のとおり。

「エンジンはパワフルで、最高速は220km/hを超えた。もともとよく曲がるセッティングだが、タービン換装仕様に19インチのNEOVA AD09では、鈴鹿の場合、サイドウォールの薄さからスタビリティとトラクション不足が否めなかった。

18インチのA052では、そこが解消できたが、グリップが高まった分、1コーナーなど、オーバーステアが顕著に出て、大きなコーナーではリアが抜ける傾向に。

ダンパーの減衰力調整ダイヤルを締めたら改善の方向には向かったが、バネレートも含め、リセッティングが必要と感じた」

とのこと。向井敏之代表も「18インチのA052を前提とした足まわりのセットを新たに模索して提案する」との回答だった。サーキットでも不満なく楽しめるストリート仕様のつくり込みはKansai SERVICEが得意とするところ。期待していいだろう。


■カンサイサービス 

奈良県奈良市小倉町1080 

TEL 0743-84-0126

株式会社 Kansaiサービスオフィシャルサイト

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