スーパーカブ 「キレイなお姉さん仕様」のはずが超ワイルド!? 女性オーナーが作った男前CT125ハンターカブ【写真・6枚目】 純正色であるパールスモーキーグレーのモノトーン感を活かすため、エンブレムやマーカーをホワイトに変更。グレー/ブラック/ホワイト(シルバー)の3色コーデでスッキリ見せる。 地元愛で京都のKTC製リヤボックスを装着。ワンポイントとして大好きな紫色をアクセントに加える。ウインカーは前後とも小型LEDモデルへ変更してスマートなシルエットを実現! ワンオフのヘッドライトガードは、林道でのレスキュー時に持ち手になるようスチール素材で頑丈に製作。縦目2灯のプロジェクターヘッドランプは、小型デザインとレンズのキラキラ感がお気に入りとのこと。 デイトナ製エンジンガードに純正メーターを移設。ヘッドライトガードの重量があるぶん、少しでもハンドリングを軽くするためだ。ルックス的にもハンドル周辺がスッキリ見えるようになった。 シート&ピリオンシートはKスピード製。背もたれとして立ち上がる機構と、リヤボックスのスライドレール機構もまとめて装着する。たためるリヤボックスを含め、シート周りのアレンジ機能が素晴らしい。 ジータのコンバージョンダクトから続くように、同じ高さへモリワキ製サイレンサー型小物入れをセット。後方から見ると2本出しマフラーに見える遊び心だ。KTCのリヤボックスは底面に穴を開けてボルト留めされる。 オフロード走行を考慮し、ガネーシャ製ディスクカバーを装着。実用パーツではあるものの、光沢感のあるフロントブレーキディスクを隠すことで落ち着いたイメージに仕上がった。 この画像の記事を読む