スーパーカブ 「あれ?足長なのは目の錯覚!?」純正風にインストールした21インチホイールでデフォルメ化したスーパーカブ90【写真・5枚目】 車体後部の角度を適正化するため、メインフレームを一度分離して再溶接。レッグシールドとエンジンの隙間を見ると、大幅な角度変更がわかる。 遠目には普通の角目カブだが、近づくとデフォルメされたフロント周りに圧倒される。広角レンズで前から撮影すると、マンガの扉絵のようなパース感が生まれる。 後方から見ると、遠近感がバグったようなフォルムなのがよくわかる。今後はピリオンシートやロングシート化も検討しているという。 スーパーカブの大径ドラム仕様ハブへ、XLR250R用21インチリムを組み合わせる。2個イチ加工されたロングフォークとの組み合わせで異様な存在感を放つ。 純正状態ではヘッドライトが天を照らしてしまうため、首元から曲げ加工して角度を修正。それ以外は極力ノーマル感を残している。 延長されたフロントフォークに合わせ、フェンダー位置やフロントキャリア角度も調整。巨大な21インチとのバランスを細かく作り込む。 この画像の記事を読む