カスタムからオールペンまで自作で仕上げる
西海岸の爽やかな風が似合う、USDMスタイルに仕上げたアルテッツァジータ。リアナンバーまわりのライセンスプレートやボディカラーも、アイランドスタイルの様な雰囲気を盛り立てる。実はこの色、スバルR2に使われるアジュールブルーパールだそう。元々茶色で「水色にしたくて色々調べた」末に、この色に行き着いた。しかも、このボディカラーは自宅敷地内にテントを張り設営した塗装ブースで、自らオールペンを実行した。さらにオールペンに合わせて、フロントフェンダーのマーカーや、ボディサイドのモールを取り外しスムージングするなど「自分のやりたいカスタムは自らの手で」このスタイルを完成させた。


足まわりもユニーク。「一応15インチの設定もあるからインチアップ」とは言うが、履いたホイールは16インチ。「小径が好き」なのだとか。「エアロをつけていれば(大径ホイールが)似合うかもしれないけど、エアロレスなので」と、トータルでのバランスを重視した選択だ。しかし車高は低いし、しかもホイールもインパルのBBSとユニーク。単体のパーツの派手さで魅せるのではなく、総合的にUS志向。会場内でもさり気なく目立つ1台だったのだ!





【SPECIFICATIONS】
WHEEL●インパルBBS(16×F7.0J+32、R8.0J+32)/TIRE●ケンダ(F168/50、R195/45)/EXTERIOR●USヘッドライト、各部スムージング/INTERIOR●ステアリング=アベニュー、シートカバー=不明、各部貼り替え&塗装/SUSPENSION●車高調=JIC/ほか
【取材イベント・トヨフェスト2026】



