新型 V8ツインターボをカーボンモノコックに搭載したミッドシップスーパーカーが開発中! ライバルはフェラーリSF90 【北京モーターショー2026】【写真・11枚目】 「カーボンファイバー製モノコック」と謳って展示されていたのがこちらのフロア部分。バルクヘッドやキャビン上部は別体構造になっているようだ。PHEVでは中央の凸部にバッテリーが収まるのだろうか。 北京モーターショー2026で公開された「GF」アーキテクチャーのローリングシャシー(展示モデル)。V8をミッドに積み、その後方にトランスアクスルを直結している。 後方に縦置きされたV8ツインターボ。アルミ鋳造を多用し、エンジン単体で30kg軽量化したという。 「GF」を真横から見る。写真右が車両前方となる。 「GF」のフロント部。 V8を真正面から。左右バンクの谷間にツインターボを収めるホットV配置がよくわかる。下部にはクランクプーリーと、補機を回すリブ付きベルトが見える。 前端(写真右)の縦型円筒はドライサンプ用オイルタンクとみられる。 GT3マシンのイメージ図と思われる。いかにもミッドシップ・スーパーカーらしいフォルムだ。 ブースの壁に飾られていたデザインスケッチ。 こちらのデザインスケッチは別案のようだ。 エンジン直後のトランスアクスル。トランスミッション後端から折り返してトルクをディファレンシャルに伝達するシャフトはカーボンファイバー製のようだ。 この画像の記事を読む