
シックなツートーンのコックピット

ブラックとレッドのパーツで揃えられたシックなコックピットも大人な雰囲気に仕上がっている。ハンドルポストとハンドルはビレットセパレートハンドルとし、TNK製のグリップを合わせる。右側はPCX150用の純正マスターシリンダーを採用し、左側にもPCX150用の純正レバーホルダーを使用。ブレーキレバーはショートタイプのビレットアジャストレバーとし、CRG製のバーエンドミラーでコンパクトにまとめられている。
フロントは60扁平の12インチを採用

フロントホイールはデイトナ製のエイプ用12インチアルミホイールを盛り込み、タイヤはDURO製の100/60-12サイズを合わせる。フロントフォークはRRGS製のローダウンタイプで約80mmのローダウンを実現。そこにローターはシフトアップ製φ220mmウェーブディスクとブレンボ製4ポットキャリパーをセット。フローティングピンとキャリパーはレッドを取り入れ、車体全体の配色に合わせられている。
レザー貼りのボックスと灯火類の小型化

フロントボックスにはレザーが貼られ、質感と個性を演出。ウインカーは東京パーツ製のLEDサイドマーカーとし、ヘッドライトにはリジッドインダストリー製のLEDライトとし、灯火類もコンパクトにまとめられている。
タンクカバーもレザーとしフレームにはカーボンカバーを装着

ガソリンタンクにもレッドのステッチがワンポイントとなるレザーが貼られ、フロントボックスと共通の質感を演出。フレームには東京パーツ製のカーボンカバーが装着され、こちらも質感のアップに貢献。タンクキャップはアルミ削り出しにレッドアルマイトが施されている。
サイドスタンドは伸縮式を採用

サイドスタンドは一般的な跳ね上げ式ではなく、回転させることで縮まる伸縮式。車高に合わせて数段階に長さを調節できるのも特徴的なパーツだ。
メーターも個性的

メーターにはモトガジェット製のモトスコーププロを使用。デジタルタイプで様々な情報を表示できる個性的なアイテムだ。
マフラーはワンオフで作られる

ヨシムラ製サイレンサーやジョイントスプリング、ヒートガードなどを使用し、ワンオフ製作されたマフラーを装備。東京パーツのTPのロゴがデザインされたラジエターカバーと東京パーツ製のPCXエンジンスワップマウントキットも重厚な質感を漂わせる。ホイールベースは約300mmロングとなっている。
テールランプはシンプルかつ機能的

張り替え加工が施されたシート後部に設置されるテールランプは、MNNTHBX製のLEDテールランプ。外側がウインカーとして点滅する機能を有しており、コンパクトかつ機能的なスペックとなっている。
リヤは7.5Jサイズに140サイズを履く

リヤホイールはATV用のアルミ製キャストホイールをセット。そこにブリヂストン製ばとラックスの140/70-12サイズを引っ張り気味に装着。ホイールナットやリムにはレッドの差し色が盛り込まれる。
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