“青い空と白い波”を想起させる爽やかで印象的なスタイリングを実現

このたび発売された『ラングラー・ホワイトキャップ』は、ラングラーアンリミテッド サハラをベースとしており、米国で展開されているモデルから着想を得てつくられた日本独自の限定車だ。

専用ボディカラーの鮮やかな“ハイドロブルー”に、ホワイトグリル、ホワイトルーフ、そしてホワイトクオーターピラーを組み合わせることで、“青い空と白い波”を想起させる爽やかで印象的なスタイリングを実現した。海辺やアウトドアシーンにも映える、特別な存在感を放つ一台となっている。

さらに、ジープの誕生年である“1941”のレタリングをあしらった専用サイドデカールや、“4 WHEEL DRIVE”デカール、Jeepロゴ入りの専用ホワイトスペアタイヤハードカバーを採用。ブランドの歴史とアイデンティティを感じさせるディテールを随所に取り入れ、限定車ならでは個性を際立たせているのも見どころ。

ジープ『ラングラー・ホワイトキャップ』特別装備・仕様
・Whitecap パッケージ(ホワイトグリル、ホワイトルーフ、ホワイトクオーターピラー)
・専用サイドデカール(“1941”レタリング付)
・専用リヤデカール(“4 WHEEL DRIVE”)
・専用ホワイトスペアタイヤハードカバー(Jeepロゴ付)

『ラングラー・ホワイトキャップ・ウィズ・トリップトップ』にはルーフトップテントを装備

さらに今回『ラングラー・ホワイトキャップ』限定100台のうち5台には、RVランド製の特別仕様ルーフトップテント『トリップトップ』を装着した『ラングラー・ホワイトキャップ・ウィズ・トリップトップ』が設定された。

『トリップトップ』はラングラー専用のルーフトップテントとして、多くのユーザーから支持を集めるRVランドの人気アイテム。このモデルでは、『ホワイトキャップ』のスタイリングと調和する専用仕様の『トリップトップ』が採用されている。

ルーフ上に広がるテントは、景色を見渡せる特別な空間を生み出す。一般的なテントのように設営場所を限定せず、ペグ留めが難しい砂浜でも自由にくつろげるのが魅力。車両とともに移動が可能なため、旅先で出会った景色のなかでのデイキャンプや、海辺で波を待ちながら過ごすひとときなど、その時々で理想のロケーションを選びながらアウトドアやビーチライフが楽しめる。

このモデル専用の『トリップトップ』は、ホワイトルーフとカラーコーディネイトした専用ホワイトラプター塗装に加え、ブラックとホワイトの専用テント生地、そして“Wrangler Whitecap”ロゴ入り専用装着バンドを備え、『ホワイトキャップ』の世界観をより一層高めている。

『ラングラー・ホワイトキャップ・ウィズ・トリップトップ』は5台限定にて抽選での販売となる。応募方法を含む詳細は公式サイトにて。なお、同モデルに関する問い合わせは、全国のジープ正規ディーラーでも受け付けている。なお、7月2日(木)〜8月31日(月)の期間、湘南の『パシフィック・ドライブイン』にて実車を特別展示中だ。