【現行SLフォレスター】
フロントパネルの次はリアのセンターパネル
マフラーセットと合わせれば最強リアスタイルに!
現行のSL型フォレスターのカスタマイズプログラムを着々と進行させている、スバルの名門チューナー「シムスレーシング」。次なる提案は、フロントセンターガーニッシュに続いてリアセクションのスタイルアップパーツ。それがこの「リヤセンターガーニッシュ」だ。
リアバンパー中央部にセットするパネルで、センターにさり気ないプレスライン、左右に空力性を高める役割も持つ縦のフィンをバランスよくデザイン。スポーティさ、そしてSUVらしいタフネスさを加味できるデザインに仕上げている。取り付けは、フロント同様に純正クリップの流用+両面テープのボルトオンでOK。このお手軽さも魅力のひとつ。またカラーも半艶のブラックと半艶のシルバーから選択可能。純正ボディ色などにあわせてコーディネイトが楽しめる。
もちろん、先行して発売されていたフロントセンターガーニッシュとの相性も抜群。デザインやサイズ感的にもクルマ全体のバランスを考えたものになっているので、前後ガーニッシュ同時装着により統一感のある仕上がりになる。まるで純正の上位グレードや特別仕様車かと思ってしまうほどの完成度は、さすがスバルを知り尽くしたシムスというところか。
【シムスレーシング・リヤセンターガーニッシュ】
■価格:半艶黒塗装済み=6万6000円、半艶シルバー塗装済み=7万7000円




リアが決まれば、フォレスターはもっと化ける
ガーニッシュ+マフラーでシムス流最強リア完成!
「リヤセンターガーニッシュ」はもちろん純正マフラーのままでも十分にその存在感を発揮できるアイテムだが、シムスのSLフォレスター用マフラーを装着すれば、イッキにリアスタイルの完成度が高まる。マフラーは、もちろんストロングハイブリッド搭載車のSLG、1.8Lターボ搭載車のSL5どちらの設定もあり。SLG用は運転席側の片側出し、SL5用は左右出しと純正レイアウトに合わせた仕様になっている。
テールエンドはどちらもチタンコーティングが施されたデュアルテールデザインでスポーティさを促進。シムスチューンのマフラーだけに走り性能の違いもサウンドと合わせてしっかりと感じられる1本。
さらにデュアルテールを実現するために、開口部のガーニッシュがセットになっているのも特徴的。純正バンパーを削って、付属のガーニッシュを装着することで、マフラーテールエンドの見た目の完成度が大幅に向上する。純正バンパー加工が必要な部分となるが、それ以上の効果が得られる部分だ。このマフラーもこの秋からいよいよデリバリーがスタートするので要チェックだ!
2025-2026年のカー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、さらに春にはアプライドC型を投入。まだまだこれからヒートアップするSLフォレスターのカスタムシーンをシムスの専用アイテムで先取りしていこう!
【SLG用 EXリヤマフラー&ガーニッシュセット】
■価格:19万8000円


【SL5用 EXチャンバーリヤマフラー&ガーニッシュセット】
■価格:35万2000円







