ヴァレンティから「オリジナルサンシェード」が登場

クルマを駐車しておくと、夏場はフロントガラスから大量の日差しが入り込み、車内温度が一気に上昇。ダッシュボードやステアリングが触れないほど熱くなってしまうこともある。そんな駐車中の“暑さ対策”に注目したいのが、ヴァレンティから新登場した「オリジナルサンシェード 遮光タイプ ブラック」だ。

フロントガラスを広範囲に覆うことで、直射日光を車内へ入り込ませにくくするフロント用サンシェード。ブラックの遮光タイプを採用し、夏場の車内温度上昇を抑えるほか、ステアリングなどの温度上昇対策や、紫外線による内装の劣化防止にも役立つアイテムとなっている。

30度を超えるような外気温の暑さ対策としてはもちろんのこと、太陽から受ける輻射熱によって車内が急激に暑くなるのも軽減。駐車中にフロントガラスを覆っておけば、乗り込んだ直後の“あの猛烈な暑さ”を軽減することができるのだ。さらに、強い紫外線を浴び続けることによるインテリアの色あせや劣化対策としても有効だ。

使い方もシンプル。フロントガラスにサンシェードを広げてセットし、中央部分をルームミラーにマジックテープで固定。あとは左右のサンバイザーを下ろして押さえるだけ。吸盤などを使ってガラスに固定するタイプとは異なり、必要なときにサッと装着できる手軽さも魅力のひとつだ。

また使わない時はクルッと折りたたんでかなりコンパクトに収納できるのもポイント。水平に持った状態から半分に折り、さらにひねるように折りたたんでいくことで小さくまとめることができて、付属のVALENTIロゴ入り収納袋に入れるだけ。ドアポケットやシートバックポケットに入れておけばOKだ。

サイズは汎用3種類と、別途ハイエース専用サイズの設定あり

サイズは、汎用タイプのS、M、Lが用意されている。さらに200系ハイエースには専用サイズをラインアップ。専用サイズなのでハイエースの特殊サイズのフロントガラスにもピタリとフィットする。S、M、Lの汎用サイズの目安には、対応車種一覧がヴァレンティのwebページにあるのでそちらもチェック。

【ヴァレンティ・オリジナルサンシェード】
Sサイズ:約1300×650mm
Mサイズ:約1350×750mm
Lサイズ:約1450×850mm
200系ハイエース専用:約1620×790mm

■各サイズ共通 参考価格:2970円
https://valentijapan.com/product/ss-f-s-bk/

まだまだ厳しい残暑対策としてはもちろんのこと、車中泊や休憩のときの目隠しとしても使えるなど活躍の幅は広い。価格も約3000円とリーズナブルなので、車内にひとつ常備しておいて損のないアイテムだ。

SはKカーなど、Mはコンパクト系、LはミニバンやSUVなど、愛車のフロントガラスのサイズに合わせてセレクトしよう。ハイエースはフロントガラスを隙間なく埋めることができる専用サイズになっている。