とりあえずコレ1本を常備しておけばOK!? 水なしで汚れを落として「キレイ」を手軽に取り戻せる
洗車はしたいけど、毎回ホースを出して水を使うのはちょっと面倒……。都内の駐車場で水を簡単に使える状況ではない。そんなときに便利なのが、ブードゥーライドの「ディテイラー」だ。
その特徴は、汚れた部分にスプレーしてクロスで拭き取るだけという手軽さ。水を使わずにクリーニングできるうえ、拭き取り後にはポリマーコーティングが残り、汚れの再付着を抑えてくれる。つまり「汚れを落とす」だけでなく、「キレイにして、その状態を保つ」ところまで1本でこなしてくれるアイテムなのだ。
クルマに乗っていると、ボディに付いた雨ジミや虫、鳥のフンなど、気になる汚れは意外と多い。とはいえ、そのたびに本格的な洗車をするのは大変。そんな「ちょっとキレイにしたい」という場面で活躍するのがこのディテイラーだ。
施工面にスプレーし、清潔で柔らかなマイクロファイバークロスで優しく拭き取るだけ。水道設備がない駐車場や出先でも使えるため、気になったときにサッとケアできる。もちろん、砂や泥が大量に付着しているような場合は、傷防止のためにあらかじめ洗車してから使用するのが基本。日常的な軽い汚れや、洗車後の仕上げに使うのがオススメだ。

voodoo ride
DETAILER
ブードゥーライド・ディテーラー
■価格:3410円
https://www.voodooride.jp/products/detailer/




「クリーナー+コーティング」を1本で!内外装に使える万能選手!!
ディテイラーの魅力は、単なる簡易クリーナーではないこと。汚れを落としたあと、施工面にポリマーコーティングを残すことで、ツヤや輝きを引き出しながら、防汚効果や帯電防止、紫外線による色あせ抑止などの効果も期待できる。「汚れを落とすためのクリーナー」と「キレイを維持するためのコーティング剤」を別々に用意するのではなく、1本でまとめてケアできる。この手軽さこそ、ディテイラーの大きな魅力だ。
さらに便利なのが、使用できる場所の広さ。ボディはもちろん、窓、タイヤ、モール・バンパー、ヘッドライトやレンズ、エンジンルーム、そして内装まで幅広く対応。塗装面だけでなく、樹脂、金属、ゴム、合皮など、水分を吸収しない素材なら基本的に使用できる。
内装のダッシュボードやレザー系シートなどのクリーニングにも使えるので、「外装用」「内装用」と何本も揃えるのが面倒という人にもピッタリ。ただし、布やフェルト、未処理の吸水性素材、バックスキンなどには使用できないので、その点は注意。
使い方は、まずボトルをよく振り、乾いた施工面にスプレー。あとは清潔で柔らかなクロスで優しく汚れを拭き取り、クロスのキレイな面で仕上げるだけ。ポイントは、汚れを落とすときに力を入れすぎないこと。クロスも常に清潔で乾いたものを使うのが基本だ。面倒な工程を極力省きながら、キレイと保護を同時に狙える。洗車のハードルを下げてくれる、まさに「日常使いのカーケア」にちょうどいい1本だ。
カー用品店に行くと、シャンプー、クリーナー、コーティング剤、タイヤ用、樹脂用、内装用……と、実にさまざまなケア用品が並んでいる。もちろん、それぞれ専用品ならではのメリットはある。でも、「まずは手軽に愛車をキレイにしたい」という人なら、ディテイラーから始めてみるのもアリ。
水なしで使えて、汚れ落としから簡易コーティングまで対応。さらにボディだけでなく、内装や樹脂、ゴム、ガラスなど幅広い場所に使える。まさに「とりあえずコレ1本持っておけば、かなりの範囲をケアできる」という存在なのだ。







もっとこだわるなら、専門アイテムを使い分け!
ディテイラーは、日常的なカーケアを手軽にこなしたい人にとって非常に便利な1本。一方で、「もっとピカピカにしたい」「頑固な汚れをしっかり落としたい」「タイヤやホイールまで徹底的に仕上げたい」といった、こだわりが出てくると話は変わってくる。
そんなときにチェックしたいのが、ブードゥーライドの豊富なカーケアラインアップだ。ボディの汚れ落としや水アカ、鉄粉など、汚れの種類に合わせたクリーナーをはじめ、ホイールやタイヤ、ガラスなど、それぞれの部位に適したアイテムが用意されている。つまり、最初はディテイラーで手軽に日常ケア。そして「ここをもっとキレイにしたい!」と思ったら、その部分に適した専用品を追加していく。このステップアップができるのも、ブードゥーライドの魅力といえるだろう。

