試乗 久々に「これはいい」と感動。B&Wのオーディオが奏でる音楽のおかげでボルボES90の評価は爆上がり!【写真・53枚目】 ES90のグレードは3種類。「Plus Single Motor Extended Range」が979万円、「Ultra Single Motor Extended Range」が1129万円、そして今回の試乗者である「Ultra Twin Motor Performance」が1229万円。 3100mmのホイールベースにより、後席乗員にも広い足元スペースを確保した。 「Ultra Twin Motor Performance」のボディサイズは全長5000mm、全幅1940mm、全高1545mm。車両重量は2560kg。 Ultraの前席はファインナッパレザー仕上げで、リラクゼーション機能も備える。 パノラマ・ガラス・ルーフのエレクトロクロミック機能はUltraに標準装備される。 ドライブモードやワンペダルドライブ時の回生ブレーキの強弱、ステアリング操作感、サスペンションフィールなどが選べる。 プロデューサーモードでは、スタジオ内で聴く位置を動かす感覚で音場を調整できる。 ステアリングコラム右側に配されたシフトレバー。Dの状態で一度押し下げるとパイロット・アシストが起動する。 ダッシュボード中央には、B&Wの象徴であるTweeter-on-Topを配置する。 後席にもベンチレーション機能とシートヒーターを標準装備。Ultraは電動リクライニング付き。 Google搭載の14.5インチセンターディスプレイと、9インチのドライバーディスプレイを採用するインパネ。 大きく幅広のテールゲートは電動式で、ハンズフリー開閉機構付きを全車に標準装備。 リヤはインテグラルリンク式。Ultraは電子制御式4輪エアサスペンションを備える。 フロントサスペンションはダブルウィッシュボーン式。前軸には非同期モーターを搭載する。 アンプの総出力は1610W。写真はドアスピーカーだが、前席ヘッドレストにもスピーカーを内蔵する。 800V系の車両なら最大240kWで充電できる急速充電器「FLASH」。 左リヤフェンダーに、急速(CHAdeMO)と普通の充電口を並べる。 試乗で349km走行した際の電費は17.3kWh/100kmだった。 この画像の記事を読む